2011/09/20

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...2

そろそろ記憶も薄れてきた...。

■9:10〜9:20 練習&予選..チャレンジ
さぁ、やってきました。
チャレンジクラス予選です。

DE耐ルーキーは小手調べ。
今回のメインはなんたってチャレンジですから...めちゃくちゃ意気込んでまして。
チャレンジ最速はこのオレだ!....的な感じで。

いや、最速ではないかもしれないけれど。
レースってのは速い人が勝つわけじゃなくて、最初にフィニッシュラインを通過した人が勝つわけだから。
勝つチャンスはある。

とにかく、予選。
予選が全て...とは言わないけども。
決勝のグリッドに着いた時点で8割方勝負はついているといっても過言ではない。
3列目なんて絶対勝てない。
最悪でも2列目。予選順位で7位まで。
2列目つっても、もしスタートに失敗して予選順位のまま7位で1コーナーを通過したら前に6台もいるんですよ。
よっぽどスピード差があるなら5周で6台抜けるかもしれないけれど。
チャレンジに出てくるトップ10辺りはそれほど差がないから、いくら抜きどころの多いもて北でも普通に走ったら抜くのは苦労するはず。

とにかく、予選で誰にも邪魔されたくない。
オレより速い人なんてそんなにいないはず。
エントリーは17台。
一度たりとも前につっかえたくない。
10分のうちに修正しなきゃならないポイントはあるし、抜くのに時間を費やしたり、前車との距離をあけるために無駄に時間を使ったり....なんて、まっぴらごめんだ。

コースイン一番乗りを目指して早めにコースインゲートへ。
この日は雨を懸念してタイスケより3,4分早めに進行していたので、それも見越して早めに行動。
で、入り口の1番ピットで待つこと数分。
「これからオンタイム(タイスケ通り)に戻します」と、言われ...。

ざけんなよっ!
こっちはもうウォーマー外してんだよっ!
そういう大切なことはもっと早く言えよっ...ボケッ!

.....とか、思いながら。
(思うだけですよ。言葉に出したらレギュレーション違反ですから)
(言動や行動は制限されても、オレの心だけは自由だぜ...みたいな感じで)
(アウトサイダー)

つか、アナウンスはしてたけど、オレが聞き逃しただけじゃね?
特にトイレ前はアナウンスがほとんど聞こえないし。
(これは改善してほしい)
(第1戦チャレンジクラスWinnerからの要望ならきっと聞き入れてくれるだろう...)
(何事も実績が大切)

で、そんな感じで平常心を取り戻し、そのままひたすら待ちます。
そうこうしてたらF村さんが2番手で来た。
うむむ、やる気だな。

いざ、コースイン。
完全ドライ。
1コーナーの白線はちょっと心配ではあるけども、この走行が始まる前にピットロードから見た限りでは大丈夫そうだった。
信じていくしかない。
2周目から全開。

とにかく、2周目か3周目に最速ラップを叩きだすことが目標...特に意味はないけど。
強いて言えば、エースとしてのこだわりってやつかな...。

くっ!...1,2コーナーが上手く抜けられない。
オフにするタイミングと開けるタイミングが分からない。
倒し込みもまだ遅い。

走り込み不足が露呈。
台風さえいなければレースまでにもっと完璧に近づけたのに...とか思いながら試行錯誤。
なかなか修正できない...汗
もっと速く加速していけるはずだけど見極めが難しい。
くっそー。
とりあえず3位以内には入ってるけど安心はできない。

で、修正しきれないままタイムアップ。
帰り際リーダーボードで3位を確認。
よし、OK!

グリッドはアウト側がよかったので、3位か4位がベスト。
(もちろんタイム的には1番を狙っていたんだけども)

規則書には、
・ポールポジションは左側として1列目は4台、2列目は3台。
・階段状グリッドを使用。
と、書いてあるんだけど、階段状グリッドって、たぶん同じ列でも1位より2位はちょっと下がってて3位は更にちょっと下がってって...というよくある斜めの列のことだと思うんだけど、実際のレースだと横一列なので1位も4位も差はなくて。
たんにインかアウトかの差だけ。
こうなると3位か4位がいいでしょ、好みの差だけど。

予選で間違いなくオレより速い人が一人いることは確認。
終盤に抜かれて付いていけなかった。

予選タイムは50.831。
WS字は少しよくなった。
1,2コーナーも修正できれば50秒は切れる。
まー、レースになったらインを閉めたりしてタイムは縮まらないかもしれないけれど。
この日、耐久に出てたら間違いなく50秒は切っただろうなー。

とにかく、オレには勝つための秘策がある。
この時点でオレの中の地球シミュレーターが優勝確率80%をはじき出します。
(マジでそう思ってた)
(思い上がり...というか、プラス思考)

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「絶対に優勝できる」と、更に謎の自信を深めるオレ。

つづく

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