2011/09/10

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04

さぁ、やってきました第3戦、レース当日です。

今回は台風の影響により天気が悪そうだったので前日の特スポはキャンセル。
予報では回復に向かってるものの時間帯によっては降水量2~3mmの雨予報という微妙な天気。
そんな中、常磐道土浦北IC辺りでテントを積み忘れたことに気付く...。

とにかく、電気だけは取りたいのでゲート前一番乗りをゲット。
ゲートは6時オープンだからじっと我慢....してたんですけど、それは去年までの話で今年は早いもん勝ちで入っていいんだって。
(五百部さんの奥さんから直接聞いたので間違いないです)

ピットも取れるんだけど、あらかじめ耐久レースに出るチーム用に割り振られていて...スプリント組は別にどこのピットを使おうが勝手なんだけども、あとから来た人たちに「お前どけよっ」とか言われたら嫌なんでいつものトイレ前をゲット。
(第1戦チャレンジクラスWinnerなのに、なんて謙虚な姿勢なんだ)
(もて北キッズもこういうところを見習わなくちゃダメだぞ)

車検を受けられるように急いでビニールテープでゼッケンを作成。
カウルの表面がザラザラだからか剥がれやすい...。
いい加減なんとかしたい。

今回はなぜかゼッケン22。
今まで4だったのに...なぜ急に変わる?
特に同じクラス(チャレンジ、2ストルーキー、NSFルーキー)に4がいるわけでもないのに。
1戦欠場しただけで忘れられてしまったんだろうか。
今度は「ゼッケン9にしてください」って、ダメ元でエントリー用紙に書いてみよう。

いつも決勝前にはオイル交換をしていたのに、オイルを忘れたことに気付く。
これで4月くらいから交換してないんじゃないだろうか。
距離はそんなに走ってないけど。

今回はタイヤも中古。
決してやる気がないわけじゃなく、中古だろうがなんだろうが勝つ覚悟で来た。
勝つための新しい秘策もある。
走りで勝つ。
可能性は十分ある。
つか、優勝しかイメージできない。
ウィニングランのパフォーマンスも考えてある。

※スケジュール
8:29〜8:39 練習走行..DE耐ルーキー
9:10〜9:20 練習&予選..チャレンジ
9:34〜9:44 予選..DE耐ルーキー
10:18〜 決勝..チャレンジ
10:45〜 決勝..DE耐ルーキー

チャレンジに加え、DE耐ルーキーにもエントリー。
48秒を上回らないライダー向けクラスでチャレンジの一つ上的な感じ。
2ストルーキーとNSFルーキーと混走。
チャレンジクラスのエントリー用紙を記入してるときに偶然目に止まり....過去のルーキークラスのリザルトを見ると50秒程度でもビリ争いくらいはできそうだし、Wエントリーなら3000円だし....お得じゃんっ...みたいな感じで。
まー、決めては一人でもOKってところだけど。
(ホントはST耐久に出たいんだよ...)

そういや、スプリント同士のWエントリーは割引がないと後で判明。
耐久との組み合わせじゃないとダメなんですって。
(規則書をよく見ると書いてあった)

さぁ、久々のもて北でどうなるんでしょうか。
京葉をちょろっと走ってきたけど、いまいち調子が分からない。
もて北だと調子の善し悪しはすぐ分かるし、ラップタイマーがなくてもだいたいのタイムも分かるんだけども。

■8:29〜8:39 練習走行..DE耐ルーキー
まずはコース状況を確認。
1コーナー進入と2コーナー出口に水たまりがある。
1コーナーの白線はとてもじゃないけど踏めない感じ。
それ以外は問題ない。

2周目からとりあえず全開。
んっ!?....3コーナーの進入スピードが高い!
そのまま4コーナーへの繋がり...抜けもいい!
WS字の1つ目(左)もいい感じ。(スパッといける)

今までの経験から3,4コーナーはそれなりに走り込んでからじゃないとなかなかスピードを上げて行けなかったんだけども最初からこんなにいけるなんて。
WS字もスパッといけてるのでこれは体が動けてる証拠。

も、もしかして....
オレ、知らぬ間に大きく成長しちゃったんじゃね...?
(レース当日の大きな勘違い...いや、大きなプラス思考...と、言っておこう)

え!?...オレ、こんなにいけちゃうの!...的な感じを走りながら所々で感じつつ....
ただ久々ということでネガな部分もありタイムはまだまだ。

とにかく、1,2コーナーの水たまりが乾かないことには気になって気になって仕方ない。
いかんせん、毎周ラインが違うので、踏んじゃうんじゃないかと気になって。
ここは白線も含めて乾くのを待つしかないので今回はしょうがない。

あとはWS字。
1つ目の進入はいいけど、2つ目に向かう切り返しポイントがイマイチのようで、3つ目に向けて全開にするポイントが遅れてしまう。
新しい走りも意識はしてるけど、どうもここが難しい。
ここはベストのときの走りを眼に焼き付けておくというか頭に叩き込んでおく必要があるなー。

そんな感じでいくつかの修正ポイントを確認。
10分という短い時間では修正できませんでしたが、53.41の最速タイムを叩きだし終了。

タイムはイマイチだけど懸念していた走り自体は手応えを感じたので問題なし。
マシンも問題なし。
OHしたリヤブレーキがいい感じがする....気がする程度だけど、こういう気が大切でしょ。
体に擦れたのか、ビニールテープのゼッケンが少しめくれてる...。

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「今日は行ける」と、謎の自信を深めるオレ。

つづく

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