2011/11/05

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...3

かなり記憶が薄れてきた...。

■9:34〜9:44 予選..DE耐ルーキー

しゃべってたら、いつの間にか始まってた。
チャレンジとルーキーのダブルエントリーはあっという間に走行の時間が来る。
いつかST耐久もプラスしてトリプルにチャレンジしてみよう。
30秒ほど遅れてコースイン。

正直DE耐ルーキーでリザルトは望んでいない(というか、望めない)のでチャレンジ決勝に向けた修正時間。

完全ドライ。
ルーキークラスのお手並み拝見と行こうじゃねーか。
2周目から全開。
くっ!...やっぱ1,2コーナーが上手く抜けられない。
白線は全然問題ないけど、倒し込むポイントが早い。けど、倒し込むスピードが遅い。
自分のラインじゃない。
それは分かってるんだけど、なぜかイマイチ思い切りよく行けない。
自分の中で何か引っかかるものがあって、乗れてるときの思い切りの良さが出ない。
レース前に「速い人は誰よりも手前からオフにしてたよ」とか聞いちゃったもんだから、ちょっと試してみたりして気になっちゃって...という言い訳。

修正できないまま残り時間は半分。
このままじゃ無駄に終わる。
ちょー集中!

こんなとき昭和世代(水飲むな!とか、うさぎ跳びでグランド1周とか世代)は気合いなんでしょうけど、オレの場合「理論をもってコースを攻略し、高い集中力で実践する」理論派ですから。

全身の神経を研ぎすませ、マシンと一体となり速く走ることだけに集中。
0.1秒でも...0.01秒でも速く!
とにかく、ちょー集中。

んっ!?...急にマシンが加速しない!
立ち上がりでパワーが無い...どうしたっ?
スローを40にしたからじゃねーの?
いや、違う、何かがおかしい。
この走りで51秒しか出ないっておかしくね?
.....というのが、3,4周続き。

も、もしかして、ギヤが一つ上じゃね?
.....と、思って一つ下げて走ってみる。

.....あ、いつものフィーリング♪

なんだよっ、一つ上で走ってたのかよ。
何やってんだよ、もったいねー。
普通のギヤで走ってたら50秒切れてたんじゃねーの?
(淡い期待)

残り時間はわずか。
再度、ちょー集中。

.....いまいち集中できず...終了。

で、予選タイム50.956
12位/17台。
DE耐ルーキークラスでは2位!
(大きな声じゃ言えないけど、2台中の...ですけど)

もう1台はCD90というマシンで。
よく知らないけど、カブみたいなビジネスバイクなんじゃないの。
90っていうくらいだから90ccなんでしょ。
こっちは100だぞ、余裕じゃね。
.....って、エントリーリストを見たときに思ってたんですけど、実は。
その人は4位/17台でした...速ぇー。
速さは排気量じゃなくて、人で決まる...ということで。

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「ギヤさえ間違えなければいける!」と、基本の大切さを改めて感じつつ、謎の自信を深めるオレ。

つづく

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