2011/12/16

最近のオレ

■12月4日(日)
久々に近所のショッピングモールに買い物に。
すげー混んでる。
ユニクロのレジに100mくらい並んでる。
(レジは6〜7台稼働)
(マジで100m以上!)
なんだか気持ちが萎えて、とりたてて欲しいものも無いので自分のものは何も買わず。
つか、いつからか似合うジーパンが全く見つからない。
欲しいものがサーキットグッズしか思いつかない中年おじさんの人生ってどこかおかしくね。
(サンタさん、今欲しいものはMyChron4(約55000円)と発電機(約50000円)です。中古で十分です。賃貸アパートで煙突はないし、発電機が入るような大きな靴下も用意できません。そっと玄関前に置いといてくれればいいですから。いや、MyChron4だけでもいいですから...ポストに入るし)

日本ってすげーよな。
不景気といいながら、こんなに大勢が買い物に来てるなんて。
前日の土曜日が一日雨だったとか、歳末バーゲンだとか、ボーナスだとか、クリスマスプレゼントだとか...色々な理由があるかもしれないけれど。

日本というより先進国ってどこもこんな感じなんだろうな。

ちなみに、ウィキによると....
先進国の定義は曖昧である。先進国になる明確な基準がないため、国際機関によっても異なるが、国際社会では「先進国クラブ」とも呼ばれている経済協力開発機構 (OECD)加盟国(*)を先進国として扱う傾向にある。

(*)現在の加盟国は以下の34か国
発足当初の原加盟国(アルファベット順)
オーストリア
ベルギー
カナダ
デンマーク
フランス
ドイツ
ギリシャ
アイスランド
アイルランド
イタリア
ルクセンブルク
オランダ
ノルウェー
ポルトガル
スペイン
スウェーデン
スイス
トルコ
イギリス
アメリカ合衆国

その後の加盟国(加盟年順)
日本(1964年4月28日)
フィンランド(1969年1月28日)
オーストラリア(1971年6月7日)
ニュージーランド(1973年5月29日)
メキシコ(1994年5月18日)
チェコ(1995年12月21日)
ハンガリー(1996年5月7日)
ポーランド(1996年11月22日)
韓国(1996年12月12日)
スロバキア(2000年12月14日)
チリ(2010年5月7日)
スロベニア(2010年7月21日)
イスラエル(2010年9月7日)
エストニア(2010年12月9日)


へぇー。
失礼ですけど、チリとかスロベニアが先進国ってイメージは全くなかった。
だって、きっとユニクロがあってもレジに100mも並ばないでしょう。
先進国の定義として「12月の第2日曜日にユニクロのレジに100m以上並ぶかどうか」で決めたら分かりやすいんじゃないだろうか。
つか、どんな国かさえよく知らないけど....きっと向こうもゲイシャ、フジヤマ、ハラキリくらいのイメージなんだろうな。
一般的な日本人のイメージする先進国って、日本、アメリカ合衆国、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの主要先進国。

じゃあ、上の34か国を除いた159か国(国連加盟国193か国)は、先進国に対して後進国という呼び方は時代遅れで(侮蔑的とされ使われなくなった)開発途上国、発展途上国という呼び方が一般的。

第三世界もほぼ同義語。

冷戦期に東西両陣営いずれにも属さなかった国々を、フランス革命時の第三身分(貴族、聖職者に対する平民)になぞらえてこう呼ぶようになった。主にアジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの発展途上国を表すものである。ヨーロッパでは、米ソに中立的なユーゴスラビアが第三世界の国といわれたこともある。永世中立国であるが発展途上国ではないスイスやオーストリアは含まない。
西インド諸島マルチニーク島出身の作家にして精神科医フランツ・ファノン(Frantz Omar Fanon)が命名した、と一般的には言われているが、フランス革命時の政治家エマニュエル・ジョゼフの「第三身分とはなにか」というパンフレットに影響されたフランス人口学者のアルフレッド・ゾーヴィーの「三つの世界、一つの地球」で第三世界の表現を完成させたものである。
なぜフランツ・ファノンのほうが有名であるかと言うと、ゾーヴィーが作り上げていたが、実際に書籍に登場するのが初版ではなく第二版であるためである。
第三世界という概念を前提にして、第一世界と第二世界という考えが生まれた。

・東西陣営を分割する分類
第一世界は資本主義陣営としての西側諸国を指し、米国・西欧・日本・オーストラリアなどが含まれる。
第二世界は共産主義陣営としての東側諸国を指し、ソ連・東欧・中国・キューバなどが含まれる。

・超大国を第一世界とする分類
毛沢東は以下の分類を独自に提唱し、中国自身は「第三世界」と位置づけた。(3つの世界論)
第一世界は超大国であるアメリカ合衆国とソビエト連邦で構成される。
第二世界は第一世界の同盟国である超大国以外の先進国を指し、西欧・東欧・日本・オーストラリアなどが含まれる。

3つの世界論は、中国共産党の指導者毛沢東(1893年 - 1976年)が1974年から展開した、3つの異なる政治経済的世界から国際関係が構成されている、とする見方。


第三世界は先進国を先頭に1,2,3と分類した訳ではないが、後述の第四世界は侮蔑的な分類のされ方。

開発途上国にも幅がある。開発途上国と後発開発途上国(最貧国)とでは、現況や抱える問題が違い、両者の格差は拡大傾向にある。前者では、先進国の製造業が安価な労働力を求めて進出してきたことにより、国民所得の向上、教育水準の向上が進んでいる。それに対して後者では一次産品に強く依存した経済や、戦乱や災害に伴う労働力人口の減少の影響が深刻で、その中でも才知ある人材が他国へ流出していることなど、将来の展望に不安が多い。また開発途上国の中には、人口の急増により、労働力人口に対して十分な雇用を創出できず、失業者や不完全就労者の増加に苦しむ国々も多い。このため社会問題の一角として称されている。

ふむふむ、だよねー。
159か国を一括りにするのも無理がある。

後発開発途上国(こうはつかいはつとじょうこく)とは、国際連合(国連)が定めた世界の国の社会的・経済的な分類の一つで、開発途上国の中でも特に開発が遅れている国々のことである。略語としてLDC (Least Developed Countries) と表記される。
2003年、国連は後発開発途上国と認定するための3つの基準を定めた。
1.所得水準が低いこと。すなわち、一人当たりの国民総所得 (GNI) の3年平均推定値が750米ドル以下であること。
2.人的資源に乏しいこと。すなわち、HAI (Human Assets Index) と呼ばれる指標が一定値以下であること。HAIは、カロリー摂取量、健康に関する指標、識字率に基づく。
3.経済的に脆弱であること。すなわち、EVI (Economic Vulnerability Index) と呼ばれる指標の値が一定以下であること。EVIは以下の下位指標に基づく。農産物の生産量がどの程度安定しているか、商品とサービスの輸出がどの程度安定しているか、GDPに反映される製造業、サービス業の活動が全経済活動に対してどの程度の比率を占めるか、人口の対数によって算出される該当国の国内市場の規模、天災によって影響を受ける人口の割合、である。

後発発展途上国の指定から外れる条件も定められている。3つの基準のうち2つ以上を2年連続して上回ればよい。ただし、GNIについては750米ドルではなく、900米ドルを超えなければならない。
最貧国という呼称も定着しているが、これに区分される国は2005年現在で49か国(つまり世界の国家のうち、4分の1ほど)もあるため、実情を示す上では不正確といえる。また第四世界と呼ばれることもある。

後発開発途上国は定義が決まってますね。
分かりにくいから「12月の第2日曜日にユニクロのレジに3m以上並ぶかどうか」で決めたら...。
2年連続で3m以上並んだら外れる...みたいな。

世界って何なんでしょうね。
この格差というか....なぜこうなるんだろうか。
土地...内陸国とか気候の問題、独裁政治、民族紛争、植民地主義....なんなんだよ。
土地の問題は仕方ないかもしれないけど、なぜ人を殺してまで権力が欲しいのか。
なぜそんな人間になってしまうんだろうか。

子供って凄いピュアなんですよ。
りおなはもうすぐ2歳になるんだけど、本当にビックリするほどピュアですよ。
ピュアって言葉を使うのが全く恥ずかしくならないくらい。
これはきっとどこで生まれようが絶対変わらない人間の本質でしょう。
それが育つ環境でこうも変わってしまうなんて。
もちろん日本だって大人になるほどピュアさ加減は失われて腐っていくけど。
人間社会って、なんて腐ってるんだろうか。
これはもう仕方の無いことなのか。
これもまた人間の本質なのか。

もし誰もがピュアなまま大人になり、その大人が社会を作ったらどう変わるんだろう。
まー、保育園でおもちゃの取り合いでケンカしたりしてるみたいだけど...。
もしかしてこれが人間が本来持っている権力への執着の始まりなんだろうか。
ま、まさかな...。

人間以外の生物界でこんなことってあるんだろうか。
ないよな...きっと。
でも、サルとかゴリラはグループがあってボスがいるもんなー。
ボスというのは権力の象徴でしょう...恐らく。
だとすると、生物界の頂点に立つ高度な知能を手に入れたことと引き換えに大切なものを失ってしまったのか。
これが神の意志なのか...宇宙の法則なのか。

最貧国を指して、「失敗した国家」という表現もなされている。しかし、最貧国だからすべての人が経済的に絶望的な貧困状態にあるというわけではない。物々交換や自給自足といった市場外での経済行為は経済指標に現れないので、ブータンなど平和な後発開発途上国には、市場にあまり関わることなく、独自の文化を守って平穏な暮らしをしている人々も多くいる。

国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。
2005年5月末に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し、45.1%が「とても幸福」、51.6%が「幸福」と回答した。

ブータン国立研究所所長である、カルマ・ウラはGNHについて次のように述べている。
「経済成長率が高い国や医療が高度な国、消費や所得が多い国の人々は本当に幸せだろうか。先進国でうつ病に悩む人が多いのはなぜか。地球環境を破壊しながら成長を遂げて、豊かな社会は訪れるのか。他者とのつながり、自由な時間、自然とのふれあいは人間が安心して暮らす中で欠かせない要素だ。金融危機の中、関心が一段と高まり、GNHの考えに基づく政策が欧米では浸透しつつある。GDPの巨大な幻想に気づく時が来ているのではないか。」

いろんな国があるなー。
これもまた環境によるものなんだろうか。
きっと環境によって、考えることとか、考え方とか、めちゃくちゃ違うんだろうな。
97%が幸せって....やらせじゃないだろうな...と、下種の勘繰りを。
まー、確かにサーキット活動が無かったとして、毎日決められた時間に出勤して興味も無い仕事に8時間も費やす毎日なんて...くそつまんない。生活のためとはいえ。
経済、お金って人間が作り出したもので、本来人間が使うものなのに、逆にそれに支配されてしまうことになるなんて。
経済的な豊かさか、精神的な豊かさか。

クーリエ・ジャポンという好きな雑誌があるんだけど、世界中の記事がいろいろあって、毎号「へぇ〜」とか「ぞくっ」と、思うことが書いてあって。

・1/3
ベルリンの学生のうち「学費を払うためには風俗で働くこともいとわない」と答えた人の割合。

・15億人
世界中で電気を利用できない人の数。全人口の約4分の1に相当する。

・人口10億人を超えたアフリカ
7割以上が日常的に電気を利用できない。
中央アフリカに至っては電気を利用できる人は3〜5%。

・何百万人
アフリカでは何百万人もの女性や子供が水汲みに一日数時間をかけている。

・右脚の無い女性
数年前、過激派のフツ族の民兵が家を襲った。
兵士たちは夫を殺して彼女をレイプし、彼女の脚をナイフで切り落とした。
彼らはその脚の肉を料理し、子供たちに銃を突きつけ、食べろと脅した。
長男がそれを拒むと、彼らは彼女の目の前で長男を撃ち殺した。

すごくないですか。
この世界。
オレなんかタイヤを暖めるために電気を使っているのに。

誰かの言葉。
「人生とは、世界で最も必要とされていることと、自分が最も熱意を持っていることが交わる点を見つけることだ」

さぁ、オレは残りの人生で何をすればいいんだろうか。
世界を変える...なんてできないけど、まずは身近にいるひとを幸せにすることかな。
育つ環境で変わるのなら、その環境作り(子育て)は親の責務ですからね。

ディーパック・チョプラ「富と成功をもたらす7つの法則」
君たちには、生計を立てることについて決して心配してほしくないんだ。もし大きくなって君たちが生計を立てることができなかったら、私が出してあげるから心配しないでほしい。学校でいい成績をとることに集中しないでほしい。学校で一番になることや、一番いい大学に行くことにも集中しないでほしいんだ。
私が君たちに本当に望んでいることは、君たちがどうしたら人類に貢献できるか、独自の才能とは何なのかを自問することに集中することだ。なぜなら、君たち一人ひとりが他の誰も持っていない独自の才能をもっていて、他の誰ももっていない独自の表現方法をもっているからだよ。

(チョプラが自分の子供たちに言った言葉)

子供が生まれる前に古本屋で見つけた本の一文がずっと心に留まっていて、自分の子供ができたら実践してみようと思ってた。
どうしたら人類に貢献できるか....なんて、考えたことあります?
それも小さいときに....普通ないでしょ。
小さい時からこういうことを考えて育ったらどうなるんだろうか。
できることならこの言葉を胸にもう一度小学3年くらいからやり直したい。
無理だけど。
まー、今からでも何かはできる。
オレがりおなを豊かに育てることによって、将来りおなが他の人々の人生を豊かに変えることになるかもしれない。

一人ひとりに生まれてきた理由があり、自分自身でその理由を探さなければならない。


■12月6日(水)
耐久茶屋のビデオを撮っていたことを思い出し、PCに取り込もうとしたところ...HDの空き容量が無くなってて取り込めない。
内蔵HDは320GBなんだけど、いつの間にこんなにいっぱいに。
大きいところで、写真が150GB、ム−ビーが80GB...それ以外は何なんだよって感じだけど。
やっぱ子供がいると飛躍的に増えますね。
思い出は残しておきたいですから。
要らないものを削除して空き容量17GB。

今後のことを考えると心許ないので、ここはいっちょガッツーンと640とか750GBを物色。
7200rpmのものにしてみよう。
どれも1万円もしない金額で、結構安いんだなーと最初は思ったんだけども。
タイの洪水で軒並み品不足のようで、それ以前と比べると3000〜4000円値上がりしてる。
以前は5000円もしないで750GBが買えたのかと思うとなかなか手が出ない。
なんて現金なんだ、オレって。

徐々に下がり始めてるけど、以前の状態になるのはいつになることやら。
とりあえず、バックアップ用の1TBもあるし、しばらく様子見。
つか、以前使ってたiBookをサーバーにして、写真は全てそっちで管理すればいいんじゃないかと今気付いた。
レースの度にアップロードする手間も省けるし。


■12月11日(日)
ダイレクト・ドットコム・レーシングからPE22がヤフオクに出てまして。

来年は少し(少し...というところがミソ)速いマシンで練習することが有効...と、考えていたので、落札するしかねーと思ってたんだけども。
こんな日に限って残業が2時間30分も発生。
いつもはほとんど残業なんて無いし、たぶんこんな残業は1年半振りくらい。

で、タッチの差でオークション終了...泣
あと10分早かったら...。
仕方ない...無駄遣いするなということかな。

ちなみに、今はCR-miniが出てるんですけど、これは高くなりそうなので無理っぽい。

4 コメント:

DCR さんのコメント...

速いマシンで練習すれば速くなれるのだろうか?

sumi さんのコメント...

速くなれるかは微妙ですけど、速いマシン(スピード)に慣れておけばSTマシンに戻したときに走りの幅(分かりにくいですけど)が広がってると思うんですよね。
余裕さというか...マージンというか...が。

とにかく、オレの中の血が欲してるんですよ。
速いマシンで走ることを。

DCR さんのコメント...

あ~それは私も思ったことがありますね~

チョコっと速いだけで良いのであればPD22をお勧めします。

安いし、インナーパーツの補修パーツも普通に買えますので。

XRモタードにつけるのであれば
CRF100の純正パーツを流用するといいでしょう。
インマニ、ハイスロ、キャブ、コネクティングチューブってところでしょうか?

sumiさんの場合は、キャブ本体だけは中古じゃなく新品を使ったほうが良いと思いますよ

sumi さんのコメント...

情報ありがとうございます。
CRF100の純正キャブなんですね。
結構安く手に入りそうですね。