2011/05/27

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦@2011/05/08...Mini-Moto STクラス編

チャレンジクラスでの優勝の興奮も冷めないうちに、12時からSTクラスのスタートです。

「チャレンジクラスWinnerのお出ましだぞっ」...的な感じでルマン式のグリッドに着いたんですけど、周りは全く意に介していない様子で...。
多くの報道陣からマイクを向けられたり...カメラのフラッシュをいっぱい浴びたり...することもなく。
もちろん、サイン攻めもなし。
この日優勝をしたことで(知り合い以外で)声を掛けてくれたのは、たったの一人でした...。
レーサーってのは孤独な職業ですね...。
そのたった一人の方、ありがとうございます。

で、やっぱスタートをやりたいのでオレが1番手。
今回は新たな秘策を発見したので初の実践投入です。

.....まぁ、そう大したことじゃないんだけど。

電車からホームへ降りるときの一歩だったり、信号待ちで青になってからの一歩だったり....が、9割くらい右足から出ているということを発見しまして。
オレの利き足って右足なんじゃね?って感じで。

で、ルマン式ですから....マシンにどれだけ速く駆けつけるか....が、まずは第一目標になりますよね。
コース幅が約10mとして、100mの世界記録がウサイン ボルトの9.58秒ですから...ボルトで0.958秒。
メタボ予備軍に片足を突っ込んでるオレたちなら2秒弱。
(今回ダイレクトドットコムレーシングの甲斐田さんと組んでるグリッドが一つ前のF村さんなら間違いなく2秒以上ですよ...)
これは無視できない数字ですよ。
1周で2秒っつたら...そりゃもうあんた、めちゃくちゃ違いますからね。
そこで利き足(右足)スタートですよ。

普通に体をスターター(旗を振ってスタートの合図をする人)に向かって構えると右足が前に出て左足で蹴ってスタートになるんですね。(今までがこれだった)
今回は右足で蹴ってスタートするため体を向かって最終コーナー側に向けて、振り向いた格好でスターターの合図を待ちます。
(やっぱ利き足だけに爆発力が違う...はず)
(エンジンと一緒ですよ...ボアアップしたり、圧縮を高めたりするじゃないですか)

スタートに対して、ここまで計算してきたチームが他にいるでしょうか。
たかが10mと思っているのであれば一生勝てないでしょう。
うちのチームはマシンのデータ解析はもちろんのこと、勝つために必要なことは全て科学的根拠に基づき数十回に及ぶシミューレーションを経てレースを迎えていますから。
まー、最終的には勝ちたいという気持ち....これが全てでしょう。

で、スターターが日章旗を振り上げる。
ゴ、ゴクリ...。

振り下ろした!
右足が爆発!

.....したかどうかは左右を見る余裕がないので分からない....けど、マシンに辿り着いたときの感じでは悪くない、少なくとも遅れてはいない。

ちなみに今回はくじ引きで9番グリッド...13台中の。
F村さんは8番手。

負けられねー。
一緒に走ったことはないし走りは動画でしか見たことはないんだけども、毎回同じラインを通るしクリップも同じところでとるし(オレとは大違い)...で、この人は速ぇーぞと思ってまして。
甲斐田さんは更に速ぇーし、マシンの仕上がりがイマイチと言ってたので、ライダーの力で劣るオレたちは正直勝機はそこしかねーと思ってまして...。

で、マシンに飛び乗り....ここからは元祖秘策がありまして。
本当に秘策なので現役ライダーでいるうちは公にはできないけども、この元祖秘策がうまくいきF村さんより前に出たことだけは確認。
1コーナーに向かうと結構前が空いてる!
少なくとも5台は抜いたんじゃね?
いや、もっと前じゃね?
1,2コーナーを抜けバックストレート。

ちなみに。
もてぎショートコースで最大の直線って142mなんですけど、2コーナーと3コーナーの間にあるバックストレートだと思うじゃないですか。
フッ...甘いな。
ホントは最終コーナーと1コーナーの間にあるメインストレートのほうが長いんです。
まー、うちは科学的根拠に基づいてレースしてますから...。

で、バックストレート。
よーし、前に着いて行ける!...とか、思ってたらF村さん他2台くらいに抜かれる...汗
ここで離されたら二度と追いつけねーと思って必死に走る....(新しい走り方が功を奏しているのか)付いていける....つか、オレのほうが速くね?
どうやらF村さんの前にいるマシンに塞がれてる様子。

こんなところでのんびりしてる場合じゃねーんだよっ....的な感じで勝負ポイントを決めまして。
得意(?)の高速セクションで勝負!
2ヘアをかなり立ち上がり重視でいって最終コーナー。
これならメインストレートか1コーナーの進入で2台の前に出れる!...くらいのスピード差で最終コーナーを立ち上がりつつあるときに、前の2台が失速!F村さんの前がシフトミスでもしたっぽい。

で、オレはそりゃもう二人を遥かに上回るスピードで迫ってますから...F村さんに追突しそうになっちゃって。
いくら勝ちたいとはいえ、2台揃って転倒なんて(レース後に甲斐田さんにグーでぶん殴られんじゃないか)それだけは避けたい(怖い)...と、思って必死で避けたらそのままコースアウト...泣

(こ、こんなちょっとしたことでコースアウトするなんて)
(この程度でコースアウトしないテクを身につけたい)
(グーでぶん殴られないだけマシか...)
.....とか、思いながら1コーナー手前でコースに復帰。
丸々142m損をした。
何位で復帰したのか分からないけど、一瞬だけ心が折れる。
F村さんにはもう追いつけない...負けた...とは思わなかったけど、心の奥底ではそう思っちゃってる感じ。

ただレースは始まったばかりですから。
「このままじゃ終わらねーぜっ」的な不屈の精神で、ひたすらスロットルを開け続けます。
やっぱ、お金を払って見に来てる人もいますから。
そんな人たちにへなちょこ走りは見せられないでしょう。

で、とにかく新しい走りをものにしようと走ります。
新しい走りは乗っててかなりいい感じがする。(1,2コーナー以外)
今までよりもフロントに安心感がある。
フロントとリヤに満遍なく荷重が掛かってる感じ。
そんなに無理をしてないのに(いや、もちろん、それなりにはしてるけど)50〜51秒台で走れてる。
まー、新品タイヤ、RUN R&Dのおかげということもあるんだけど。
(でも、やっぱ50秒は切れない...)

XR100モタードってこういう感じで乗るのかってのが分かった...とは、言わないけども、こう乗るのかという方向が見えた気がする。
今までは自分なりの走りがあって、目的地はあるのに北も南も分からず、何も考えずに(思わずに)乗っていたけども、初めて「こっちなのか」ってのが少し分かった...はず。
例によって大きな勘違いの可能性もあるけども。

で、いろいろと試しながらトライ&エラーを繰り返しベストを探ります。
そうこうしているうちに、すっかり忘れてたF村さんが前に見えてきた!
俄然スロットルに力が入る。
追いついた!

しばらく後ろで様子見。
弱点を探ります....クレバーなレース運び。
(なんたって、チャレンジクラスWinner...)
さぞ、このテールトゥノーズに甲斐田さんも満足してもらえたことでしょう。

このままバトル....といきたいところですが、あくまで目標は表彰台ですから。
ここで寄り道する訳にはいかねーんだよっ的な感じで意を決しまして。
弱点のストレートで無難に抜き去ります。
やっぱ、相手の弱いところを徹底的に突いて勝つのが勝利の常套手段ですから。

とにかく、この日は抜きまくりましたね....いや、マジで。
抜きまくり...っていうのもあれだけど、少なくとも5台は抜いたべー。
13台しかいない中での5台ですから。
しかもそれほど差がない人もガッツで抜いた。
抜くのは難しいとか言ってた去年のオレと比べるとかなりの進化。
まー、そんなスマートには抜いてないんだけども、そんなに無理矢理でもないはず...どうかな。

で、ピットインのサインが出た!
サインといっても、たんに蛍光イエローの紙がちょろっと出るだけなんだけども。
正直このままもう少し走り続けたいって感じでしたが、個人のエゴよりチームオーダーが優先されます。
レースはチームプレーですから。

で、Fさんにバトンタッチ。
降りたとたんに疲労感が全身を襲う...体力無さ過ぎ。

しばらくしてからリーダーボードを見ると....な、なんと、ゼッケン4が5位に入ってる!
や、やるじゃん、オレ。
マ、マジで?
他チームのピットインのタイミングもあって、たまたま順位が上がってた可能性もあるけども....97%はオレの頑張り(言い換えるなら、「速さ」とか「実力」ってやつかな...フッ)の結果でしょう。
予想もしていなかったし初めてのことで、ちょービックリ。
(さ、さすが、チャレンジクラスWinner...)

頼むぜFさん....この順位を守りきってくれ。
まー、今までもオレとそんなに遜色ないタイムで走ってきてるFさんですから。
(もちろん、エースのオレのほうが速いんだけども)
無難に走りきってくれるだろう....的な感じで見ていたら、なかなかタイムが上がらない。
つか、タイムは分からないんだけども明らかに遅い。
今走ってるマシンの中で1番か2番目に遅いんじゃね...くらいの遅さ。
どうした、Fさん....昨日の練習不足が響いたか。
RUN R&Dで速くなったマシンにてこずっているのか。

しばらくして、リーダーボードからゼッケン4が落ちる...泣
まだ分からねーぜ...とか思いながらもペースが上がる気配がない。
どうした、Fさん...。

で、そのまま最後まで上がることなくチェッカー。
ez-Lapでタイムを見ると、ノーマルマフラーで走ってた去年よりも遥かに遅い驚愕のタイムでラップを重ねてる!

.....ってな感じで。

エストレヤ☆パワーレーシング 10位/13台中 3ポイントゲット
リザルト

くっそー、このままじゃ終わらねー。
と、強がってみるけど、正真正銘これがチームの真の実力だからな...マジで。
ここからだぜ。

次回第2戦は70Lapを目標にしよう。
今回は4〜7位が70Lapですから。
(オレたちは68Lap)

1時間のレースで2Lap(約100秒)も短縮するのは厳しいかもしれないけれど。
オレが50〜52秒で周回して30分で35Lapしてるので、これを1秒縮めて49〜51秒で周回して35秒短縮。
あとの65秒はFさんが。
1周1.8秒縮めればいいんだから...(今回のタイムから考えると)余裕じゃね?
余裕ではないかもしれないけど、全然無理な数字じゃない。

な、なんか、希望が見えてきた。
70Lapしたところで表彰台(6位以内)には上がれないかもしれないけれど、目標としてはいいところでしょう。
オレたちには表彰台に上がる力はある...はず。
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2011/05/18

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦@2011/05/08...チャレンジクラス編

さぁ、レース当日です。

6:00のゲートオープンに備え、5:40もて北着。
既にゲートが開いて2台くらいトランポが入ってる。
いいんだろうか。
(もて北は守衛さんとかいないので、自分たちでルールを守らなくてはならない)
良識ある大人として、どうするべきか悩むところですが「今回は台数が少ないから開けてくれたんじゃね?」とか「今更ゲート閉めるわけにもいかねーし仕方ないだろう」的な感じで、前え習って入場。
まー、前日からテント張ってたんで場所取りはOK。トイレ裏の電源もとって後はスタートを待つだけです...。

ブリーフィング(今回も「もて北は滑るペイントです」というギャグが聞けなくて残念。まー、ギャグとか言ってるような感じじゃなかったのでしょうがないか。なんだか悲しいことばかりが続いている感じがする)が終わって改めてパドックのガラガラさ加減に驚く。
今回はエントラント数が3割減とは聞いていたけども、4〜5割減くらいな感じがする。
台数が減るってことはそれだけ表彰台に上がれる可能性も上がってる(はず。速い人たちは減らなかったりして)だからそこはいいんだけども、やっぱ以前のように最低でも1レース20台くらいはいたほうがいいですね雰囲気的にも。レースも盛り上がるだろうし。



朝の1コマ。
遠くにはのどかな田園風景が広がります...。
なんだか生活感たっぷりですが、決して第三世界の難民キャンプではありません。
歯磨きはオレのスイッチの一つで....これが終わると「さぁ、やるか」って感じで。
走行中に食べ物臭がするのも嫌だし(集中力を阻害する)それにいつもてぎエンジェルにベストドレッサー賞に選ばれるかわからないじゃないですか...。
(いや、ぜってーねーけど)
(今までのパターンを見ると、だいたいパリっとしたツナギを着てる人が選ばれてる)

8:53からのSTクラス練習時間に備え、1時間前から準備運動を開始。
ジョギングがてら外周を1周。
途中3,4コーナーと2ヘア(最終手前のヘアピン)で足を止め、しばし速い人たちの走りを鑑賞。

オレにとって、この「速い人たちの走りを見る」ということはすごい重要で、もちろん見ただけで真似をすることはできないんだけどもイメージとして持っていることが非常に大切なんですよね。

自分一人だけだと、なんとなく毎回自分なりのこんな感じかなーというイメージ(めちゃくちゃ素人のイメージだからたちが悪い)で走って終わって...結局それがいいのか悪いのかも分からない。タイムも走りも変わらず...結果タイムを縮めるには安全マージン(自分なりのね)を削って根性で突っ込んで寝かして...無理して転倒して...ダラダラと無駄に労力だけを使ってしまう。

もちろん速くなるために無理をすることは必要なことだろうし(無理をしないと、その一つ上が見えてこないでしょう?違うの)ひたすら自分のマージンの中だけで練習しても速くはならないでしょう?...たぶん。

よほどのセンスとか豊富な練習量が無いと自分で気付くなんて難しいでしょう? 今速い人たちも、そうなるまでは自分で考えて練習してを繰り返して速くなったんじゃないのかなー。
きっと、みんなそうじゃないのか。

残念ながらオレはこの考えるという点が苦手なようで...。
よくわからないというか、自分なりにこうだろう的な感はあっても、後々で的外れだったことに気付いたり...と、かなりセンスなし。
なので走りを見てイメージして実際の走行でそのイメージを追って真似をする...少しでも近づけるように。
今までこれで少しは成長してきた。
突っ込みの感じだったり、シフトダウンの仕方だったり、マシンの起こし方だったり、アクセルを開けていくポイントだったり。
当然このイメージは新鮮なほうがいいので自分の走行前に見ることはかなり有意義なことになっている。
よーし、父ちゃん今日は満塁ホームランだー!....的な感じで。

で、STクラス15分間の練習開始。
無理だと思っていたチェストプロテクターは若干下気味にセットしてなんとか装着。
前半をFさんが走行。タイヤの皮むきをして万全の状態でマシンをエースのオレにバトンタッチ。
なんだかちょっと違和感を感じるけどきっと気のせいなので気にしないことにする。
つか、1コーナーの進入で白線に乗ったらリヤが滑ってめちゃくちゃビビる...ここで転倒した人が2人いたけど、これが原因か。

1コーナーはインに付き過ぎると段差というか路面が波をうってるようで、これに乗るとビビってアクセルを開けられない。
去年までは感じなかったので、これって震災の影響じゃないのかな...それかRUN R&Dのマフラーでスピードが上がったから分かるようになったのか。
つか、まだビビってアクセルを戻してしまうのでコーナーリングスピードはノーマルのときとそれほど変わらないか、むしろ遅いはず。 フォークかタイヤなんだろうか。

やっぱ、新品のタイヤ(TT93GP)は安心感が全然違う。
けど、攻めてもやっぱ50秒は切れない...。
無難に終了。

そのままチャレンジクラスの練習&予選10分間に。
ここは連続走行できるオレが有利ですね...タイヤも暖まってるし。
一体どんな人たちが走るのか...全国から猛者が集まってるはずですから...お手並み拝見。
(実力は無いけど、なぜか上から目線)

走行中はチェストプロテクターのキツさは気にならない。
凄いぞオレの集中力とRSタイチのフィッティングテクノロジー。

とりあえず、攻めてみる....やっぱ50秒は切れない
途中リーダーボードをチェックすると6位以内には入ってる。
とりあえず、中位くらいにはいるようだ。
前車との間隔を空けて再度攻める。
リーダーボードで3位を確認。
で、タイムアップ。

エントリーリストで速い人が数人いることは知っていたので、上出来じゃね。
つか、その中の一人は6日にもて北に練習に行ったときに隣のピットだった人で明日(特スポ)も来るんですかって聞いたら「4日から毎日来てるんですよー」と言われたときには負けたーと思いましたねー。
このレースウィークに限って言えばオレが一番練習してるはずと自負していたのに。
上には上がいるってことで。
つか、まさかそんな人がチャレンジに出てくるなんて。
いや、まー、いいんですけど。

予選結果を見ると....やっぱ、あんた一位じゃんか。
やっぱ、練習ですね。
ひょえー、トップから1.5秒以内に7台もいる。
つか、1.7秒以内に9台もいる....汗
この9台はほとんど差がねーな。
トップ数人が逃げてあとは混戦の気がする。
もてぎショートコース選手権では、初めてレースに参加される方や、レース経験の浅い方向けのクラスとして位置付けられている。「まずはレースの流れを知りたい」という方や、これまで「レースに参加してみたいけど不安がある」、「スポーツ走行は参加するけど、レースはちょっと・・・」とためらっていた方は、ぜひこのクラスから、もてぎショートコース選手権デビューを果たしてほしい。

最後の人のタイムを見るとホント初めてって感じがして...まるで昔のオレを見ているようで少しかわいそうな気が。
きっとこの謳い文句に釣られて参加したのかもしれないけれど、レースとはこういうもの(速い人(勝者)のためにあるもの)なのだよ。
これに懲りずにそこから這い上がってこい。

で、チャレンジクラス決勝開始30分前くらいに「周回数は5周なのか、10周なのか」疑惑が浮上しまして。
規則書には5周と記載されているけど、受理書と一緒に送られてきたタイスケには10周と記載されている。
オレの中では当然10周と思っていたんだけども(規則書はあくまで規則書で、変更点があれば今回のレースとしての公式通知が優先されると思っていた。普通そうじゃね?当日配布されたエントリーリストのタイスケにも10周と記載されていたし)周りの反応を見ると「え?5周でしょ」って人が大多数を占めてまして...。
みんなタイスケ見てんのか。

で、聞きにいったら5周と判明...泣。
まー、結果としてはこの超スプリントに救われる訳なんだけども。



グリッド整列。
堂々のフロントロー。
かっこいい...まるでロレンソみたいじゃないか。
関係ないけど、ツナギを着ててもなで肩。
そういや、緊張は全くなかったな...同じレースのスタートでも緊張するときとしないときがあるのはなぜなんだろうか。

正直XR100Mでクラッチスタートをしたことがなかったので、ウォーミングアップランの開始のときにちょろっと試してみたもののよく分からず...。
さぁ、あとは本番です。

で、シグナルスタートなんですけど(これも人生初めて)当然シグナルスタートといえばレッドシグナルが一つひとつ点灯していって全消灯になったらスタートと思ってたんですよ...。
F1みたいに。

●●●
●●●●
●●●
●●●●
●●●●](全消灯でスタート!)

....こんな感じを勝手に想像していたんですよ。

ところが、実際は....

●●●
●●●●](え?スタート...?)

一つで消えた!
スタートなの?
ここで出たらジャンプスタートになっちゃわねー。
いいの...?
.....的な思いが頭の中を駆け巡りまして...。

左2台(1位と2位)が動いたのが見えたので、「もう行くしかねー」と思ってクラッチミート!
動画を見ると周りに比べてそれほど遅れてないようだけど、ちゃんと知っていれば0.2秒は速くスタートできたはず。

そんな遅れながらも見事ホールショット。
(人生で2度目)



これは間違いなくRUN R&Dマフラーのおかげでしょう。
いや、べつに宣伝じゃないけど、事実だから。

そういや前回ホールショットをとったときは、そりゃもう舞い上がっちゃって。
1周終わったときには13〜15位くらいまで落ちちゃって....という苦い思い出がありまして..笑
つか、走りが遅いだけだけど。

今回は抜かれたらもう終わりだ...ということはバックストレートを走りながら直感で感じまして。
速い人たちは1周目から抜きにくるだろうし。

1周目の3コーナー手前で抜かれなかったので一安心。
(ノーマルマフラーだと、ここでめちゃくちゃ抜かれましたらから)

前回の教訓からインを閉めて走る。
つっても、そんなドキツく閉めて走ったら自分がめちゃくちゃ遅くなるので(普通のラインを外したら満足に走れるほどうまくない)このクラスに出てくる人たちなら、このくらいならインには入ってこないだろう的な絶妙なラインをとりまして。
(レース巧者)
めちゃくちゃ速い人たちはちょっとの隙間でもガンガン入ってきますからね。

それと当日のオレの走りを見た甲斐田さんから転倒の原因になっている可能性がある走り方について指摘というかアドバイスをいただいたので新しい走り方を試してみる。
今までと同じ走りをしても、また同じ転倒をしちゃいそうだし。
まー、新品タイヤだから大丈夫だろうけど、このままでは未来は無いし。

しかし、こんなときに新しい走りを試すなんて....なんて余裕があるんだ...オレ。
というのはジョーダンで。実際は余裕なんてこれっぽっちもなくて。
後ろを振り返る余裕はなかったけれど、数周したあとに2ヘア立ち上がりで後続の繋がりを見ると案の定ほとんど散らばっていないのでオレが蓋をしてそのあとにビッチシ連なってるのは間違いない。
いつインに突っ込まれても不思議じゃないので全てのコーナーで気が抜けず...生きた心地が全くしないくらい。
1,2コーナーだけは大丈夫だろうという謎の自信はあったけど。

新しい走りは全コーナーで試してみるけど、安心感というか安定感というかを感じる。
接地感というのかな。
まー、新品タイヤだけど。
XR100Mってこう乗るのか...ってのが少し分かった気がした。

で、ラストラップ。
ここまでトップを死守。
どうなる...オレ。
ここまで来たら抜かれたくない。

3,4コーナーを抜け5コーナーの進入...無事トップ死守...よしっ!
WS字を抜け2ヘア進入...無事トップ死守...よしっ!

正直2ヘア立ち上がっても「これで勝った」とは思えず。
最終コーナー立ち上がってフィニッシュラインを通過したときにはじめて「勝った...」と思えた。

やったぜー。
勝っちゃった。
最初はうれしさよりも安堵感かな...。
でも、バックストレートでめちゃくちゃうれしさがこみ上げてきた。
やったぜ...初表彰台...しかも優勝!
やったぜ....オレ。

リザルト。
トップから7位までが2秒以内でフィニッシュという超接戦。

終わってみれば最初に先頭に立てたのが大きかったかなー。
優勝はしたけども、もちろん実力で...なんて思ってなくて、運良く優勝出来たって感じ。
最初に先頭じゃなかったら....もしかしたら8位とか9位くらいだった可能性も十分あるし。
ホント紙一重。
誰が優勝してもおかしくないくらい。
まー、ただ優勝できる位置にいたってことは紛れも無い事実だけど。

やっぱ、RUN R&Dのおかげかなー。
それと甲斐田さんのアドバイス。
あとはオレのクレバーなライディング...かな...。
(レース巧者...フッ)



ありがとう、RUN R&D。
そして手塩にかけたマイマシン「XR100Motard-The Monster」
まだまだ実力はかけらも引き出せていないけど。
これからだぜー。

そしてずっと目標だった「どんなレースでもいいから表彰台に上がる」をついに達成。



しかも、てっぺん!
なんて気持ちがいいんだ。
五百部さんのブログにオレの優勝コメント。
全レースが終わって表彰式が始まるまではそわそわしちゃってしょうがなかったっす。

次の目標はSTクラスで表彰台。
もちろん、チャレンジクラスももう一度狙いますよ。
次は実力で...とは言わないけど、今回よりももう少し実力で獲りたい。
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2011/05/14

2011/05/12

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦 特別スポーツ走行@2011/05/07

9時からの走行に備え、7時もてぎ着。
(これでどーだ)

前日の転倒の修理とか...いろいろやってたら8時過ぎくらいに雨が降ってきて路面はウェットに...泣
ちょっとじゃ乾きそうも無い感じなので、この時点で1本目は諦め。
明日の決勝は晴れ予報なので、無理して走る必要も無いし。

で、結局2本目、3本目も走らず。
ウェットですから。
エースのオレが決勝前日に怪我でもしたら元も子もないですし。
代わりはいくらでもいるセカンドライダーのFさんも走らず。
エースの走行前にマシンチェクを行うのがセカンドライダーの役目なのに。

時間があるのでバルブクリアランスの調整でもしようかと。
前回は9mmのレンチが無くてできませんでしたから。
その前にカムチェーンの調整。
(先にこれをやったほうがいいと、どこかで見た)

で、苦労しながらバルブクリアランスの調整を終了してエンジンを掛けてみると...なんか音が大きい...あきらかに何かが間違ってる予感。
整備マニュアルをみるとフライホイールのT(だったか、Fだったか)マークを合わせ位置に合わせていなかったことが判明...汗

再度調整。
両方とも0.05mmにセット。
完璧に合わせたぜー。

念のため再度マニュアルを見てみる。
やべー。
今度はスプロケ?の○マークを合わせていないことが判明...汗
この○が一番上にきてないとダメらしい。
つか、最初にマニュアルを全部読めよ...オレ。
次は間違えないぞ。

で、無事調整完了。
なんか、エンジン音がすげー静かになった。

そういや、純正110mmに対して155mmにしたフォーク油面は走行中は分からなかったけど、止ってる状態でストロークさせてみると底づいてた...汗
とりあえず、ペットボトルのキャップ擦り切り2杯のオイル量を足しときました。
これで125~130mmくらいかな。

で、ほぼ乾いてきたところでFさんが走行開始。
結局オレはビビって走らず。
エースが怪我でもしたら....

今回はSTとチャレンジのWエントリーなので1走行券(3000円)で2クラス分走れる...と、喜んでいたんだけども、2クラス走るには2走行券(6000円)が必要と知ってショック。
さすがにエントリー代が2000円でそこまであまくないか。

で、いろいろあったけどマシンはやっとパリっとしてきた感じ。
タイヤ交換もオイル交換もしちゃって明日に備えます。

TT93GPはBT601SSに比べビートが固いのか、いつもより交換に苦労した。
オイルは奮発して100%化学合成のホンダ純正G3です。

※備忘録
レストラン蘭は21時頃でも営業している。
ステップ1のコンビニは6〜23時。
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2011/05/06

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/06

10:30からの走行に備え、9:20もてぎ着。
(やればできるじゃん)

でも、なんだかんだ1本目は微妙に間に合わず...見送り。
まー、今日は6本も走れますから。

さぁ、今日はRUN R&Dセンター出しマフラーで初のもて北走行になりますから。
一体どんだけ違うんだと。
お前の本当の力をオレに見せてみろっ...的な感じで、あいにくの曇天の中、ピクニック気分でもてぎに向かいまして。

で、1本目。
ビビりましたね....こうも違うのかと。
もて北を走ること自体が久々ということもあるかもしれないけれど、最初の数周は以前の感覚のまま乗っていると体が全く付いて行かない。
WS字の切り返しなんてマシンのスピードに対して体が数テンポおいて行かれる。
こ、これが、ワークスポテンシャル....ってやつなのか。
ゴ、ゴクリ...。

まるでじゃじゃ馬じゃないかっ。
いや、ホントに。
タイムは55〜56秒くらい。
遅せー。
けど、速い。
走りながら顔がヘラヘラ笑っちゃう。
アホか。

1,2コーナーは当然全開ではいけないし、スピードが上がった分3,4コーナーとWS字がすげー難しくなってる。
それにノーマルに比べてドンッと出るので4コーナーの開け始めが難しいー。
バンク中に1速落として開け始めるという...オレにとっては鬼門(でもあるけど、攻めがいのあるコーナー)ですから。

最終的に1本目のベスト51.92。
こりゃノーマルマフラーで走ってる場合じゃないぞ...。

2本目。
10分のインターバルはあっという間だ。
決勝の日曜日に向け最高の状態にするために今するべきことは、とにかくRUN R&Dの出力特性に慣れること。
普通に走っても時間の無駄なので、できる限りのレーシングスピードで走ってみる。
まだタイムは出ないけど、いい感じ。
その気にさせてくれるぜ、RUN R&D。
まだまだー、もっと本当のお前の力を見せてくれっ。

.....ってな感じで、ベスト50.68。

つか、2本目から急にez-lapの電源が落ちるようになっちゃって(電池は新品に換えたのに)5,6Lapしか計測出来ず。
もっといってんじゃねー。
(淡い期待)

3本目。
10分のインターバルはホント短い...。
またez-lapの電源が落ちる。
タイムが計測出来ないのはもう仕方ない。
とにかく攻めてRUN R&Dをもっと知ることだ。
徐々に馴れてきた。
開始15分後くらい、WS字の2個目の右(通称N田コーナー)でフロントからスリップダウン。
フルバンク中にまるで掃除機に吸い込まれるようにスッーといきましたね。
タイヤなのか乗り方の問題か、少な過ぎるフォークオイルのせいか...。
まー、今までもそれほど変わらないオイル量だったし問題はないだろう...たぶん。

ベスト50.29。
計測できた数周の1Lapですから。
ホントはもっといってんじゃねー。
(淡い期待)

見た感じそんなに壊れてないっぽい。
泥だらけだけど洗車すれば次の走行はできそう。



エストレヤ☆パワーレーシング専用の洗車場にて。
ハンドルがクルッと回って下を向いちゃってるけど曲がりは無いっぽい。
ステップも無傷。

次の走行がちょうど昼休憩開けなので1時間のインターバル。
余裕じゃんと思ったら....どうもスロットルの動きが渋い。
砂を噛んでるのかなと思ったら....



スロットルホルダー(?)のケーブルの付け根がもぎ取れてる...汗
やべー、スペアあったっけ...。
確かあったような...なかったような...

やべー、ない...。
終了ー。
もっと走りたかったのに。
こう見えて結構スペアパーツは準備してんですけど、よりによってスロットルホルダーとは....ちくしょう。

まー、でも今日は3本でも走れてよかった。
感触を味わえただけでもだいぶ違う。
まだまだこれからだけど。
ものにするには相当走り込みが必要だぞ。

で、帰り道にライコランドに寄るも在庫なし。
いっそ社外のハイスロに変えようかと思ったけども、純正キャブに合うケーブルの長さが分からないので止めときました。

で、今回もまた東日本エリアのミニバイクユーザーの駆け込み寺であるダイレクトドットコムレーシングに。
いつも助けていただき、ありがとうございます。
このご恩はこれからの走りでお返しします。

さー、どうなる、エストレヤ☆パワーレーシング。
明日の特スポも転倒する気配が濃厚な気がする。

そういや、今気付いたけどゼッケン用意してねーなー。
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2011/05/05

【練習日誌】京葉スピードランド@2011/05/05

心配していたステップワゴンのバッテリーは問題なく無事エンジンスタート。

9時からの走行に備え、9時京葉スピードランド着。
(相変わらず備えてねー)

ワイヤリングとチェーンに注油して空気圧F,Rともに1.72にして準備完了。
暖気しながらマシンの前で準備体操してたらチャリンとネジが落ちてきた...。
フレームとマフラーステーをとめる3ヵ所のうちの一つだった。
ネジロックが必要かなー。

久々にした準備体操で体が鈍っているのがよくわかった。
さー、どうなる、オレ。

走行券を買いに行って迷わず1日を選択。
今年からもてぎショートコース選手権で装着が義務化されたチェストプロテクターがきつ過ぎて入らないことを再認識。
(チェストプロテクターなしでもファスナーを一番上までしめるとかなりきつい)
(プロテクターなんて絶対無理)

いざ、コースイン。
半年振りの走行なんだけども、実はこの期間に醜い毛虫が春を迎え美しい蝶に化けるようにオレも国際A級くらいになっちゃってんじゃねーかと淡い期待というか妄想をしていたんだけども....実際そんなことあるはずもなく。

何も変わらないオレがいましたね...。
ホント何も変わらない。
相変わらず左ヘアピンが苦手だ。
進歩といえば、やっと最終コーナーが分かりはじめてきた。
まだまだだけど。
ここでタイムをロスしてるのは間違いない。

予想外に走り始めからブランクは全く感じなかったですねー。
まー、あくまでオレ自身の中で...ですけど。
タイムもきっと変わらないはず。
つか、ez-lapの本体側の電池切れで計測出来ず

そんな感じでタイムも分からないまま、向上心と国際A級になるんだという大きな夢を持ってひたすら走り続けまして。
正味4時間30分は走りましたね。

見ず知らずの隣の人に「タフですねー」と声を掛けられたので「こっちは遊びじゃねーんだよっ」と、返しそうになったけども、明らかにオレと同じマシン(XR100MでST仕様)でオレより速いことはよくわかっていたので「久々なんで練習しないと..はは」みたいな感じで無難に返しときました。

しかし自分より速い人なんて掃いて捨てるほどいますね...マジで。
当たり前なんだけど。
ホント掃いて捨てるほどいる。

で、走行後は疲労感と敗北感でいっぱいで。
早く帰って、りおなと遊ぼう...かと思ったけども。
まだ勝負はついちゃいねーんだよ...的な感じで重い腰をあげてメンテを開始しまして。

まずはフロントフォークのオイル交換。
勢い余ってフォークを外しちゃってからフォークトップ(?)が外せないことに気付く。
ステムに固定して緩めようとしてもびくともせず。



このふたが取れないんですよ。
一つはなんとか取れたけど、もう一つが全く緩む気配がなく何度も諦めかけながら...格闘すること約30分。やっと外れました。



フォークオイルはヤマハのG10。
新品はこんなイチゴシロップのような色だけど、ちょうど1年使ったオイルは見た感じ少し濃くなってる程度で「まだいけんじゃね」くらいな感じでした。

オイルレベルは標準131mmに対し、155mmに。
いや、なんとなく。
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2011/05/03

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦 タイムスケジュール

特別スポーツ走行

暫定タイムスケジュール

特スポは15分×7本。

だけど、今年から新設されたチャレンジクラス(2st50cc、4st100ccで50秒を切ることができないライダーのスプリントレース)にもオレ単独で参加するのでSTと合わせると14本も走れる。

しかもチャレンジは規則書では5周だったのにタイスケでは10周に増えてる....ラッキー。
たった2000円の追加でこんなに走れるなんてすごい安い。

何台参加してくるんだろうか。
初心者クラスとはいえ、きっとオレと同じくらいの人がいっぱい出てくるんだろうなー。
なんとしても表彰台に上がりたい。
10台以上出てくれば6位まで表彰なんだよなー。
自分で言うのもなんだけど、可能性は十分ある...はず。

つか、ノーマルマフラーで行くか、RUN R&Dで行くかによって可能性はかなり変わってくるんだけど。
ノーマルマフラーでベスト50.4秒。(速ぇー)
RUN R&Dでは走ったことが無いけど余裕で1秒は縮まると思うので49秒台。
ただしチャレンジクラスは決勝中に50秒を切ったら次戦以降はこのクラスに参加出来ないというルールがあり....RUN R&Dだと本気で走ったら絶対50秒は切っちゃうだろうし...かといって、手を抜いて表彰台に上がるのもなんだか達成感に欠けそうで。
やっぱ、最高の走りをした状況で初の自力表彰台を勝ち取りたい。

じゃー、ノーマルマフラーでいいじゃんっ(これなら最高に頑張んないと無理かもしれないし達成感も高そうだし)て感じなんだけど、決勝のスケジュールが微妙でマフラー交換をいつしようか悩む。

8:53〜9:08  ST練習
9:10〜9:20  チャレンジ予選
10:30〜10:40 チャレンジ決勝
11:55〜    ST決勝

やるとしたら前日の特スポが終わったらノーマルに戻して、決勝当日はST練習もノーマルで走ってそのままチャレンジ予選、決勝が終わったらRUN R&Dに交換するというパターンか。
ただトラブルとか、なんだかんだあったら時間無いしなー。
いっそSTもノーマルマフラーでって言ったらFさん怒んだろうな...。
まー、久々の走行だし、走って様子見てから決めよう。

そういや、今年もゼッケン4。
今年は9か、エストレヤ☆パワーレーシング伝統のエースナンバー23にしようと思ってたけど、エントリー用紙に希望ゼッケンを書く欄が無かったのでそのまま出したら昨年と一緒にしてくれたみたい。

ピット割から推測する参加台数はDE耐(エンジョイ含む)10台、ST13台。
少なっ。
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2011/05/02

今日のオレ

早い時間から早速メンテを開始しようとトランポをガレージまで動かそうとしたらエンジンが掛からない...。
いきなりバッテリーが上がってた。

最近は短距離ばっか走ってたからか。
交換から2年3ヶ月...寿命かな。
奮発してすげー高いの買ったのに。

もしや...と、思ってwebを見ると「製品保証 3年または10万km」と書いてある。
よっぽど使い方が悪かったのか。
普通だと思うけどなー。

で、近くで(営業中かな)車を停めて、さぼってるサラリーマンを発見。
ブースターで繋いで助けてもらうことに。

とりあえず走って充電しようと1時間30分くらい当ても無く走り回ったけど、充電状況を見るとイマイチ回復していない...汗
特スポとかレース当日の朝に上がってたらシャレにならない...。

安いやつ買おうかな...つっても、通販だとGW中だから間に合いそうも無いなー。
.....と、思いながら、webサーフィンしながら物色。

つか、そんなことよりメンテしないと。
今日は時間がないので写真はほぼありません。

タップで掘り過ぎたホイールはダメなので、次回の走行に向けスペアホイールにタイヤ交換。
久々のタイヤ交換&一人での作業ってことで結構てこずる。
タイヤ一本で30分くらいかな。
まー、昨年までのオレに比べたら「一人でできた」ってことが格段の進歩。
一人でできるなんて思ってもいなかったから。

空気入れは近くのガソリンスタンド。
嫌な顔せず無料でやってくれた。
ありがとうございます。

そういや、今回から新たな青空ガレージを使用。



ほとんど車は通らない道なんだけど、やっぱ視線が気になる...。
自宅から200mくらい離れた場所なんだけど不便だ。
広いのはいいんだけど。

ここから2,3分離れたガソリンスタンドまで行くときに、この状態のまま放置していくので何か盗まれるんじゃないかと気がきじゃなくて。
ワークススペックの品がいっぱいありますから。
まー、きっと普通の人から見たらゴミみたいなもんなんだろう。

で、ふと気付いたら....



タイヤ逆じゃん。
やっちまった。

ま、いっか。
筑波で5時間使ったタイヤだから右側の減りが多いはず。
それを左コーナーの多いもて北で使うんだから。

.....いや、ちょっと待てよ。
右側の減りが多いタイヤを逆履きしたんだから左側に減りがくるじゃんか。
まー、そんなに減ってないからたいした問題じゃないよ...たぶん。

で、その他諸々やって、日没まで時間はまだまだあるけど、りおなを保育園に迎えにいくという重要ミッションがあるので早々に切り上げ。

初走行を京葉か、もて北のどちらにしようか悩む。
マシンと人間の慣らし...みたいなもんだから近場でリーズナブルでいっぱい走れる京葉でいいかな。
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