2011/08/25

続・自作!レーシングハーネス。

気になるところを、あーだこーだと修正しながら何度か試すものの症状は一向に変わらず。
日中とはいえ、さすがに市街地でレーシングマフラーの音を響かせ続けるのも気が引ける。
サーキットって凄いよな....音なんて全然関係なしに吹かせられるもんなー。

で、なんか焦げ臭くて、コードを焼いちゃったかな...と、思ったら....



RUN R&Dのエキパイにタンクシュラウドがくっついてるっ!
Tシャツで拭き取ったら、何気にきれいになった。

整備マニュアルを見てたらフレームアースの場所が微妙に間違ってることを発見。
付ける場所はほとんど間違いがなくて、フレーム側じゃなくてボルトの頭側に付けるのが正解だった。
大して変わらなそうだけど。
で、やっぱ症状変わらず。

お手上げだぜーとか思いつつ、やるしかないんでキャブOHとガソリンをフレッシュなやつに交換。
OHついでにスローを40→42に変更。



何気に探すのに苦労した。
ケーヒン丸大だのなんだの....いろいろあり過ぎて分かりにくい。
これも店長日記からノーマルキャブの場合、スローは42、メインは85〜88という情報を得まして。
オレはノーマルマフラー時代から変わらず40のままだったので、もて北で50秒を切れないのは間違いなく「スローが40だからだ!」と思ってまして。

ちなみに。
メインは85が付いてたので、万が一次回も50秒を切れなかったら「メインが85だからだ!」という言い訳が成り立ちます。
一応88も用意しておこう。
(たぶん)ケーヒン丸型小でいいはず。

で、これでダメならホントお手上げだぜー。
つか、ノーマルハーネスのままで良かったんじゃね?
.....とか、思いながら、微かな期待を胸にキック開始。

すぐにエンジン始動!
アイドリングも安定してる!
普通に動いてる...感動!

ハーネスじゃなかったのか。
もっと自分のやることに自信を持てよ...オレ。

キャブかスロージェットかガソリンか。
今となっては原因は分かりませんが、ガソリンはタンクと携行缶の中にあったやつ約7リットルをステップワゴンに入れたので、これで調子が悪くなったらガソリンと判断できます。

でも、ガソリンが原因ならアイドリングだけダメ(吹かしてれば大丈夫)ってことはないよなー。
ってことは、やっぱキャブのスロー系が問題だったのかな。
我ながら、なんて理論派なんだ。

とりあえず時間がないので、走行に問題ない程度にハーネステープでまとめて完成。
しかし、バイクの整備って時間食うなー。
余裕があればタコメーターも付けようかと思ってたんだけども、全くそんな余裕なし。

今度の走行までには今日しかないので少しでも走れる形にしたい。
ノーマルのメーターステー(ステーというかメーターベース?黒い鉄板のやつ)を取っ払ったのでez-Lapの取り付け場所にあーだこーだと悩む。
つっても、時間がないのでハンドルバーに簡易的に付けるしかないんだけども。
うまくまとまらず....時間切れで終了。
ノーマルに代わるベースを作って、そこにタコメーターとez-Lapとニュートラルランプをカッコ良く取り付けたい。
やっぱ、常に視界に入るだけにやる気に関わってきますからねー。

さぁ、次のレースまでに間に合うんでしょうか。
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自作!レーシングハーネス。

えー、以前からレーシングマシンにはレーシングハーネスだろう...と、思ってまして。

ホントはレース当日にキー(鍵)を忘れるんじゃないかと、毎回毎回気がきじゃなくて。
とにかく、キーレス仕様にしたかったんですね。
ついでだから不要なものを取っ払って軽量化しようと。

誰も助けてくれないので、夜な夜な配線図とにらめっこしながら1本ずつ取っ払っていき....
というのは、ジョーダンで。
ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記のこの辺とかこの辺を参考にさせていただき....



これでいいのか不安があるけど、とりあえず完成。
店長日記の写真と比べて明らかにオレのほうがハーネスが多そうなのが気になるけど...。
まー、多い分にはとりあえずいいか的な感じで。



で、259gの軽量化を達成!

え?...お前が痩せろって...。
ごもっとも。

さぁー、動くんでしょうか。
たぶん、確率は50/50くらいでしょう。



で、仮装着。
この配線(つか、カプラー)いらなくねー?というのが一つ見つかる。

いざ、キック!
一度だけブロロロロロ...と掛かりそうな気配があったきりで、その後10回ほど試すも全く掛かる気配なし。
....や、やっぱり...。

ただマシンが不安定な状態(シートを外してリヤスタンドが掛かっててオレがビーチサンダルで...という状態)なので、ちゃんとタンクも停めて、シートを付けて、スタンドを外して、スニーカーに履き替えて試したところ...
な、なんとかエンジンが掛かる。

ただ吹かしていないと止まっちゃう。
しばらくエンジンが温まるまで試すも症状は変わらず。

これは電装系(ハーネス)の問題なのか。
それとも久々(5/19ぶり)にエンジンをかけたそれ以外(キャブとか、ガソリン?)の問題なんでしょうか。

以前5ヶ月振りにエンジン掛けたときはこんなことはなかったんだけどなー。
今回は3ヶ月ぶりだし....そういう問題じゃないって。
やっぱ電装系の気がする。
一体どこが...。

怪しいというか、一番自信がないのがフレームアースの場所なんですけど...
外したのはいいけど、元の場所を覚えてない。



ここでいいんでしたっけ?
なんか、ここのネジが緩んでたんで...ここかな...みたいな感じで付けたんですけど。
それ以外に付いてた気配があるところが見つからず。

電装系を疑う前にキャブの掃除とかガソリンを入れ替えてみるべきか。
うーん、悩む。
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2011/08/23

【急募】一緒にもてぎショートコース選手権に参加しませんか。

レースパートナーの募集です。
9/4(日)に行われる、もてぎショートコース選手権第3戦のパートナーがいなくて困ってまして...。

どなたかエストレヤ☆パワーレーシングで走ってみたい人いませんか?
今回はレースの1週間前から休みを取って意気込んでいたのに...一緒に走る人がいないんですよ...。

Mini-Moto STクラスで60分の耐久レース。
マシンはワークスXR100Motard-The Monsterをライドできます。
マシンパワーは周りと比べて遜色はなく、人間力次第で十分表彰台を狙えるレベル。

費用は基本的に折半で。
エントリー費10000円と前日の特スポ3000円は折半で。
もてぎラインセンスを持っていないと保険代3000円が必要。
タイヤとかガソリンとか...消耗品などは全てこちらで負担します。
日曜日だけの参加でもOKです。

とにかく急募なので興味のある人は今すぐ!
まずはメールください。

一緒に世界の扉を開けてみないか。
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XR100Motardの配線図




素人に優しいレーシングハーネスにするための解説付き。
赤線は不要。
(たぶん)
(これから試して検証します)

ニュートラルランプは残したいけど、どうすればいいのかよくわからず。
あーだこーだと試行錯誤が必要かな。

さぁ、果たして次のレースまでにトラブルのない状態にまで持って行くことが出来るのでしょうか...。

つか、今日がエントリーの締め切りなのに、まだパートナーが決まっていないんですけど...汗
どうなる!?....エストレヤ☆パワーレーシング。
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2011/08/17

2011 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2011/08/06...ヘルパ ー編

えー、日曜日に行われた筑波選手権にヘルパーとして参加してきましたのでレポートをお届けします。

全国ゆっくり協会!という今はまだ(恐らく、今後も...)無名かつ弱小チームへの参加となりましたが、全日本から世界まで戦った私の経験をこのようなロードレースの最底辺に属するチームに参加し経験を伝えること....これが育ててくれたロードレースに対する恩返し、また日本のロードレースの未来を作っていくことだと信じています。

で、朝一のゲート前にて予定より30分ほど早く着いたことを知らせるTELをすると「え?...sumiさんもう来ちゃったんですか...」的な感じが漂う寝起きの言葉で迎えられテンションだだ下がり。

朝一のレースだから...
何かあったらいけない...
余裕を持ってレースに臨めるように...

少しでも協力しようとする優しい気持ちが裏目に出たようです。
決して、久々の筑波ということで時間を読み間違えたとか、早朝で予想外に道が空いてたというわけではありません...。

全てはレースのために....本来レースに関わる全てのチームメンバーが持っていなければいけない共通の認識です。
こういった点を疎かにしているライダー主体のチームはいくら頑張ったところで地方選手権止まりでしょう。

レースをするということは、決して速く走ればいいというわけではありません。
レースを通して集まった人にその素晴らしさを伝えること、その縁を大切にすること、夢を実現させること。
一人の人間として成長の場でもあるのです。

で、ゲート前で待つこと15分。
リズラスズキのシャツを着て腕を包帯で吊った姿で駐車券を持って現れたときは...そりゃもう、ちょーウケました(笑)ちょー心配しました。

(少し前の)ペドロサかよっ!...っと、心の中で突っ込んだのはいうまでもありません。



ねっ、ちょーウケる....じゃなくて、ちょー心配でしょ。
これで走れるのか...。
相変わらず、ネタに尽きません。
このネタの豊富さ加減....間違いなくオレを超えている。

なんでも水曜日に最終コーナーで転倒したとかで。
全治3か月の怪我を負いましたが連夜の徹夜でマシンを修復。

マシンはパッと見た感じオンボロで(ホントにボロいのでセピア色)使い古されたレーシングマシンによくある...とにかく速けりゃいいんでしょ...的な見た目は気にしない感じとともに歴戦の傷が相まって、とても90年代のマシンとは思えないボロさというか...よくいえば走り込まれたレーシングマシンというか。

このマシンは以前から何か感じるものがあって、それが何かは分からなかったんだけども....今日はなぜかレーシングマシンとしての役割が終わりに近づいていることをマシン自身が気付いているかのような物淋しさを感じさせます。
薄暗いガレージの中だからなのか、応急処置をしただけの外見がそう感じさせるのか。
レーシングマシンもまたライダーと同じように孤独と戦っているのでしょう。
このレーシングマシンとライダーとの普段の関係は一体どういったものなんだろうか....想像をかき立てられます。

で、満足に腕も動かない状態で走るっつーもんですから...いっそ棄権でもしてくれたらオレの仕事も減るのに....じゃなくて、そりゃもう心配で。
痛み止めの注射も感覚がなくなるからと拒否。
ツナギを着ることはもちろん、マシンに跨がることさえ助けがなきゃできません。

レースは一人じゃできない。
よく言われる言葉です...確かにそうでしょう。
多くの人の協力、助けがあって初めてグリッドにマシンを並べることができます。
しかし、一旦コースを走り始めてしまえば誰の助けも借りることはできません。
頼りはライダー自身の力のみ....愛情を注いだマシンだけがその力を後押ししてくれます。
そしてその力の差がレースのリザルトとして現れるのです。
全てが実力の世界....そこには運や偶然、「たら、れば」といった言い訳の言葉はありません。
レースは結果が全ての世界なのです。

長い一日が始まります。
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2011/08/15

つ、ついに、エストレヤ☆パワーレーシングが動き出します!!

えー、もてぎショートコース選手権第2戦(6/26)の直前に肺炎で入院。
4日間生死の境をさまよいながらも奇跡的な回復力で6/24に退院。
しかし、とてもレースに出られる状態までは回復せず、第2戦を欠場。
全4戦のシリーズで1戦でもノーポイントで終わるということはチャンピオンシップの可能性が限りなくゼロなることを意味します。
チーム代表兼監督兼エースライダーとして病床の中、何度となく葛藤を続けましたが決断をしなければなりません。
チャンピオンシップを諦める....それはエースのsumiにとって、一人の人間が背負うにはあまりにも大きく苦渋の決断でした。

以来、レースシーンから姿を消し、怠惰な日々だけが四季の移り変わりとともに過ぎ去って行きます。
まるで何事もなかったかのように。

関東では猛暑日が続き、お盆らしい暑さの中、いつもと何も変わらない怠惰な一日が終わるはずでした。
エアコンの効いた部屋での仕事。お盆ということもあり人数が少ないためかいつもよりよく冷えます。
冷えた体を温めようと階段で4階から9階まで一往復して仕事に戻ったところ徐々に(たぶん)心臓に鈍痛を感じるようになりまして。

こ、これは、もしかして....

メタボ予備軍じゃなくて完全にメタボなんじゃないか...。
エースがメタボって....カッコつかねーだろ。

体重76.0kg
体脂肪率16.6%

退院してからというもの反動で毎日がバイキング♪...みたいな食生活を送っていたわりにはオレとしては普通といえば普通な数値。
ただエースがメタボで心臓に負担が掛かってるとか...体脂肪率16%とか...ありえねーだろ。

長いブレークが続きましたが後半戦に向け動き出します。
(眠れる獅子が目を覚ました...的なイメージをもってもらうといいかと思います)

とりあえず、ストレッチとか...準備体操とか...ウォーキング(平地でのw)から始めます。

....どんだけメタボなんだよ。
....つか、高齢者かよっ。
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2011/08/08

2011 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2011/08/06

■予選
TC400/TC250
TC400/TC250_2
TC-mini
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600(N)
JSB1000/TC-Formura/ST600(I)
S80

■決勝
TC400/TC250
TC400/TC250_2
TC-mini
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600(N)
JSB1000/TC-Formura/ST600(I)
S80

えー、日曜日に行われた筑波選手権の写真です。
今回は事前にかなり知識を頭に詰め込んで、あとは実践あるのみって感じで臨んだんだけど。
現場では余裕がなくて悠長にあれこれ試すことができず。
失敗しちゃいけないとか、全レースがスプリントだからチャンスが少ないとか、多くの人を撮ろうと思って迷っちゃったりだとか....で、(心に)余裕がなくて。
シャッタースピード、露出、絞りを自在に操るぜーとか思ってたんですけど全く操れず...。

あとは日の丸構図(写真の真ん中に被写体が来ちゃってるやつ)を止めるってのが一つの目標で。
D90はファインダー(覗き窓のこと)に11点のフォーカスポイント(ピントが合うポイント)が菱形に配置されているんだけど、ど真ん中のポイントだけワイドにすることができるので「ピントの合う範囲が広がる」と思ってだいたいこれで撮ってまして。
必然的に被写体がど真ん中に来て日の丸構図になってしまい。
別に全ての日の丸構図が悪いとは思わないけど、なんだかもうありきたりだし...いろいろ変えてみようと思ってまして。

今回は被写体(マシン)が進行方向に対して少し後ろになるように(進む方向にスペースが空く感じ)ポイントを持ってきまして。
まー、そこそこは意図通り撮れたけど、マシンの先っぽしか写ってないとか...そんな写真が増えた。
縦位置だと更に難しい。
普段撮ってないだけにどういう構図がカッコいいのか悩んでしまう。

それと普段ミニバイクばっかなので、600とか1000とか250もストレートがちょー速くて!!
フォーカスポイントで捉えきれない。
つか、焦点距離によってはファインダー内で捉えることさえ難しくて...。
1日が終わるころにやっと馴れてきた感じ。

って感じで。
最後のJSB1000/TC-Formura/ST600(I)とかS80あたりでカッコいいやつが撮れてます。
もちろん失敗も多くあるけど。

基本的に撮ったやつは全部アップしているんですけど今回はあまりにも酷いのがあったのでそれだけ削除。
つか、今回は例のニンジャストラップを使ったんですけど、カメラを脇腹辺りにぶら下げて自転車で移動してたら、どうやら体に擦れてモードダイヤルが勝手に回っちゃってるときが多々あって。
普段ほぼPで撮ってるので撮るときにモードは確認しないんだけども、いつのまにかMとかAとかになっていて気付かず撮って、あとで気付いたら真っ黒とか真っ白になっていて...というプロカメラマン失格ともいえる失敗が多くあり...。
走行写真の1枚や2枚なら別に問題はないけども、グリッドでの記念写真とか、みんなで集まって撮ったときの写真とかがそんなことになってるとかなり凹むー。
次から気をつけよう。

今回は全体的にダメだったなー。
あれこれしようとし過ぎたかなー。

とにかく、一番悔しかったのはドラえもんを捉えきれなかったことですねー。



これをもっとドラえもんをアップでガツーンッと捉えたかった...。
くっそー。

まー、でも、筑波選手権は面白い。
金を払って見る価値があるねー。
次回リベンジするので駐車券とピットクルーパスの手配よろしくねー。
ちゃんと金は払うから。
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