2012/12/31

SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

D90 18-105mm レンズキットを購入して2年。
最初は何も分からない状態だったけども、やっと不満を感じるまでに成長をした...のかな。
ついに標準レンズを入れ替えます。

圧倒的に屋内の撮影が多く「明るい・広角・寄れる」が三大要素。
今までは「レンズもやっぱNikonでしょ」みたいな...変な思い込みがあり純正以外は気にも留めていなかったけども最近「そんなことねーだろっ」と、改心しまして。

SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

シグマって日本のメーカーだったのか。
(なんとなく名前から欧米のメーカーかと)
(べつに日本だからどうこうというのは無いんだけども)

明るい!
広角!
寄れる!(最短撮影距離22cm。18-105mmは44cm)

これだけでかなりポイントが高いんだけど、なんといってもおこずかいで買える値段が決定打。

D90も買ったマップカメラで12/30 AM9:00注文。
年明けて1/7〜8くらいかなーと思っていたら、12/31 AM8:00到着。
これはうれしい!
28日から休んでいるオレはホント頭が下がります。
マップカメラ&クロネコヤマトに感謝。
(D400が出たらマップカメラで買います!!)

Amazonで注文したプロテクターはまだ届いてないよ。
(え?なんでマップカメラで一緒に注文しないのかって...少しだけ...500円くらい安かったんですよ)

これといった目的も無く、カメラ片手に散歩する...なんてことをするほど写真が趣味ではないんだけども、そんなことをしたくなるくらいテンション上がっちゃいました。

早速装着。
でけー。
重い。
純正以外は初めてなのでなんか新鮮。
ファインダーの明るさは違いを感じない。
AFも速いじゃん。
いいんじゃないのこれ♪

でけー、重い。(と、思ったけど)並べて比べたらそうでもなかった。
17-70mm:79mm × 88.9mm × 535g(最大径 × 全長 × 重さ)
18-105mm:76mm × 89mm × 420g

でも、見た目、触った感じともに実サイズ以上に大きく感じる。
重さも115gの差なのにこんなに違うのか。

フィルターはでかいけど。
17-70mm:72mm
18-105mm:67mm

しばらくこれ1本でいってみよう。


(テブクロさん、ありがとうございます)

ちなみに。
縁起の良い正月の迎えかたまとめ - NAVER まとめ
鏡餅とか正月飾りは新しい年に神様をお迎えする意味とともに、ゆく1年への感謝の気持ちを表すため早めに供えるほうがいいらしい。
しかも、31日に供えるのは一夜飾りといわれてお迎えする神様に対して敬意が足りないのでよくないらしく...。

し、知らなかった。
す、すいません。
まだ大掃除が終わっていなかったので、終わってからのほうがいいだろうという考えが裏目に。
来年は遅くても30日までには終わらそう。

それではみなさん、よいお年をお迎えください。
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2012/12/24

りおな@発表会



保育園の発表会へ。

カレーライスを作る劇をするらしい。
で、役がトマト。

カレーライスとトマトの組み合わせにどうもピンと来ないので、一体どんな内容なんだろうと楽しみにしていたけども。
いざ見てみたら、普通にジャガイモとかニンジンと同じ具の一つという扱いだった。

カレーにトマトなんか入れんの?と思って検索してみたら意外と一般的らしい。
しかも、結構うまそう。
トマトカレーのレシピ|キユーピー3分クッキング

水の代わりにトマトの水分を使うので完熟トマトがポイント。
一応カレーはパパの18番なので挑戦してみようか。


以前、運動会だったかな...
最前列にいる保護者達がしゃがみもしないでカメラやビデオ撮影をしている無法地帯のときがあり、我が子の記念を残すには法を破る覚悟が必要なのか...と、場合によっては臭い飯を食う覚悟もしていたんだけども。

舞台前の優先席は上演しているクラスの保護者が優先。
という、素晴らしいルールのおかげで場所取りは問題なし。

距離や明るさが分からないので、ありったけのレンズ(といっても、3本)を持ち込んでみたものの無難に純正18-105mmを選択。というより、距離的にこれしか選択肢がなかった。

舞台上では照明もあってそれほど明るさは問題なかったんだけども、途中から舞台前に降りて来て、暗幕が閉じられて照明が遮られてからは厳しい展開に。
念のためRAWで撮っておいた。

RAW+FINEだとバッファがいっぱいなのか...連射が3枚でストップ。
連射を多用するオレとしてはちょっと不完全燃焼感が残り...

ただ隣で撮っていたビデオを家で見てみたらビックリ!
カメラのシャッター音がめちゃくちゃ入ってる!
カシャ、カシャ、カシャ...カシャ、カシャ。
自分のカメラ音とはいえ、うぜー。
D90のシャッター音は元気なことで有名ではあるんだけども、ここまでうざいのか。
自分ちのビデオだからまだいいけど、きっと近くにいた他の人のにも入ってるんだろうなー。
ちょっと反省。
音楽がそれなりの音量で流れたり、MCがマイクでしゃべってたりと、シーンとした感じは全然なくて現場では気付かなかった。
もしかして、最前列で立ったまま撮影するのと同じくらいのマナー違反だったんだろうか。



「優先席での一眼レフカメラでの撮影はお控えください」
という、ルールが次回追加されていたらオレのせいだ...。

これでやっと静音撮影のできるD4を購入する正当な理由ができたと思ったんだけども、Nikonのホームページ見てたら最廉価機のD3100でさえ静音撮影機能が付いてる!
今時のカメラには当たり前の機能なのか。

ついでに、焦点距離が18-200mmくらいで、F2.8で、AFが速いレンズを物色したけど見つからず。
現実的には手持ちのVR70-300mmで少し離れた位置から撮るのがベストかな。
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2012/12/22

2012/12/16

今日のりおな

久々に我が家にテツタロウさん来訪。
りおなは照れて全くしゃべらず。
最後にバイバイだけ(といっても、無言で手を少し振るだけ)してた。

あとで「怖かったの?」と聞いたら....

りおな「あのお兄さん、怖くなかったー」
オレ「テツタロウさんて言うんだよ」
りおな「テブクロさん!?
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2012/11/26

2012/11/19

2012 Moto Picnic 第5戦@2012/11/18

タイスケとかクラス分けが分からないので(観客目線だと今走っているクラスが何なのか...全く分からないよ!)写真の仕分けが困難で。
撮った順に1から並んでますので、適当に当たりを付けて見つけてください。

Cento 1
Cento 2
Cento 3
Cento 4
Cento 5
Cento 6
Cento 7
Cento 8
Cento 9
Cento 10
Cento 11
Cento 12
Cento 13
Cento 14
Cento 15
Cento 16
Cento 17

例によって、フルサイズが見れないファイルがあるかもしれません。
1週間くらい経ってから試してみてください。
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2012/11/18

感謝の言葉

7年前、茂原ツインサーキットの走行イベント「モトブレイク」でサーキットデビュー。
ツーリングがメインながらも、その後1〜2年で10回ほど走行。

この頃はホントに酷くて、アンダーカウルが無かったり、ゼッケンが段ボールだったり、MFJ公認なんて知らずにヤフオクで買った全くプロテクターの付いてないツナギだったり...。
当然トランポも無いので転倒した日は、そりゃもう大変な思いをしながら自走で帰ったことも今となってはいい思い出...かな。

今思えば、ここで辞めておけばよかったものを(笑)
この後、急激にツーリングからサーキット指向に。

2007年、筑波ツーリスト・トロフィー Frontier1クラスで本コースデビュー。
そして伝説の「エストレヤ・レーシング」始動。
(この頃はまだ「パワー」が付いていない)

シングルエンジン、鉄フレーム、2本サスなら、なんでもOKみたいなクラス。
確かこの年はライセンスも不要で二輪免許さえあればOKだったけど、レース直前に急遽MFJフレッシュマンライセンス、筑波ファミリー限定ライセンスを取得。
なんとか1回だけ練習して、いざデビュー戦!

だったんですが…..
予選120%ルールで衝撃の予選落ち。
(トップから120%以内のタイムじゃないと出直してこい!…みたいなルール)

その後も数年サーキットを走ってるけど、このときほどレースって、甘くねーなーと思ったことはなかったです。
決勝は嘆願書を出して、走らせてもらったんだけども。
※「なんとか走らせてください!なんでもしますから...お願いします!」みたいな書類

ちなみに、このときのトップが今回支払いをしてくれたクォリティーワークスのヤマシタシンさん。
うーむ、どこで繋がるか分からないですねー。

そして、ここから始まる快進撃はみなさんご存知の通り。

・ ・ ・

ちょうどこの頃、サーキットの走行写真がwebにアップされていることを知りました。
その中で自分の写真を見つけたときは、めちゃくちゃうれしかったのを覚えています。走ったあとは写真がアップされるのを毎回楽しみに待っていました。
写真が無いと、そりゃもう、がっかりしたもんです。
同じような人がいっぱいいると思うんですよね...きっと。
この辺が写真を撮るときのベースになっていることは間違いないんです。

最初に、俺達のサーキット、サーキットの食卓の二人に感謝します。
こんなへっぽこ走りのオレを撮っていただき、ありがとうございます。
もし二人の写真の中に自分の写真が無かったら、撮る側になったオレの写真も無かったです。
こんな写真があるんだ...ということを知り、撮る側になるきっかけを作ってくれました。

そして、今回支払いをしてくれた18人の素晴らしき人たち。
一人ひとりに本当に感謝しています。
ですが、それぞれ名前を出すのは差し控えた方がいいかな...と思い省略させていただきます。
もちろん、エントリーリストからクラス、ゼッケン、名前はチェック済みです。
筑波選手権に出ていない人も数人いて、耐久茶屋に出ている人、ピットクルー、ダイレクト・ドットコム・レーシング。

ただ、一人だけ分からない人がいまして。
セブン銀行に入金してくれたアキミツ(すいません、名前間違ってました)さん。
この1年のエントリーリストからは見つけられませんでした。
よろしければ、どのレースに出ているのか教えてください。

正直に言うと、選手権1日でライダーが250人くらいでしょ。
(こんな数をチェックしている時点でいやらしいんですけど)
どれだけの人がこのブログを知っているか分からないけどレース後のアクセス数から勘案して、20〜30人くらいは入金してくれるんじゃないかと捕らぬ狸の皮算用をしていました。
それも、少なくても20〜30人...と。

18人という人数は本音で言うと、この程度なのか...という人数です。
もちろん、18/250というわけではなく、ブログを知っている人が100人なのか50人なのか、それとも18/30なのか...で、受け取り方は変わってくるんだけど。
それにしても、少ねーだろ...と。
金を払う価値はない=別に写真が無くても構わない...という人が多数なのは間違いないわけですから。

実力不足、宣伝不足、人間的魅力の不足...事実だから仕方が無い。
今後の課題。
まだまだ伸び代はいっぱいあります。

それに今の時点で少なくとも18人は金を払う価値があると思ってくれている人たちがいるのも事実。
これは結構すごいことですよ。
素人ながらも1年間頑張って、価値を作り出したわけですから。
(1年間というと大層な話に聞こえるけど、言い換えると5日間ともいう)

価値というのは、価値と認められて初めて価値になるわけでしょう。
今回だってこの18人がいなければ、あれだけ頑張って20000枚以上のゴミを量産していただけ...ということになりますから。
価値と認めてくれたことに感謝します。
トータルに集まった金額は予想を遥かに超える金額でした。
(ホント、遥かに超える金額!)
集まったお金は全額赤十字へ寄付...じゃなくて、写真力向上のために使わせていただきます。

そして、筑波選手権を走っている全てのライダーに感謝します。
「コンマ1秒でも速く!」という一人ひとりの気持ち(走り)が、オレのハートに火をつけて「カッコいい写真を撮る!」という情熱となります。

オレ、最終コーナーの立ち上がりが好きなんですよ。
あそこはみんな気合入るでしょう。
その一瞬を切り取りたいんですよね。
その気持ちが表れるような写真を。

そしてサーキットを走る遥か以前、マジェスティからいきなりBMW(RT1000だったかな)に乗り換えて、当時バイクさえ乗っていなかったオレに再び乗るきっかけを作ってくれたはままっつあん、超不人気車エリミネーターに乗るアッキー、この二人の会社の同僚がいなければサーキットを走るどころかバイクさえ乗っていなかったはず。
アッキー繋がりで知り合ったオグラ君とウラちゃん、二人がいなければモトブレイクを走ることも無く、街乗り、ツーリングだけで終わっていたはず。
今思えば、良くも悪くもバイクという趣味の世界に足を踏み入れることになるきっかけをありがとう。

最後に愛娘りおな。
もうすぐ3歳。
成長記録、思い出をより良く残したい...そんなパパ心が写真、カメラに興味を抱かせてくれました。
りおながいなければ今のレベルには到底及ばない写真しか撮れなかったのは間違いないよ。
まだまだ...だけどね。
これからも一緒に成長していこう。

今のパパがこれからのりおなに一番伝えたいこと。
その歳ではまだ分からないだろうけど、人生は短いんだ。
やるべきことはたくさんある。
ぼやぼやしてると、あっという間におじさん、おばさんの仲間入り。
それに明日がどうなるかなんて誰にも予測できないことなんだ。
朝日の上らない夜も無いけどね。

時は金なり。
時間はお金と違って生まれたときから誰もが平等に持っているものだけど、使い方によってはお金よりもよっぽど貴重で大切なものになる。
人生は短い。
立ち止まってる暇はないんだ。
オフシーズンは、おじいちゃん、おばあちゃんになってからでも遅くはないよ...きっと。
さぁ、今すぐ....start your engines!
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2012/10/15

ちょ、ちょっとー! セイノスケさんっ!!

金額間違えてませんかっ!!

間違いなら、お返ししますので。
言ってください。

マジだとしたら....
い、いくらなんでも、その金額は重過ぎます...汗
オレレベルの写真では、どう恩返ししていいのか分からない...。
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2012/10/06

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第5戦@2012/10/06

※10/9追記
まるでフィーバーしているパチンコ台のように、じゃんじゃんと100円の入金があるんじゃないかと密かに期待してたんですけど...
若干...というか、かなり反応が鈍いのでレイアウト変更。
写真だけ見て文章を読まない人もいるんじゃないかと思い、写真は最下部へ移動しました。
現時点で支払いをしてくれた方々、本当にありがとうございます。
来シーズンはあなたたちだけのために写真を撮ってもいいんじゃないか...と、思えるくらいうれしいです。

朝一の2ストサウンドが心地いいというか...スイッチが入るというか...サーキットに来てることを実感する。

2ヶ月振り...ブランクによる心配は無い(とは言えない)けど、「どう撮るか」が決まらないというか...分からない。
第4戦の写真を見返したときに、どれもこれも似たような写真の出来映えにうんざりしてまして。
まー、どのコーナーで撮ろうと、同じようなSS(シャッタースピード)、同じような構図だから似るのも当たり前と言えば当たり前か。

テク(ニック)の無さと引き出しの無さの相乗効果の結果にホントうんざりで。
もう同じような写真は撮りたくない。
どうすればいいかは分からないけど、とにかく何かをぶち破らないと。

.....とか、考えてたら...家を出た直後に買ったソフトクリームを食べ忘れ...サーキットの駐車場で気付くという大失敗をやらかし、ちょーショック。

そんな感じで。
今回のテーマは「CHANGE」

レンズは意表をついて、35mm単焦点をチョイス。
こいつは部屋の中で子供を撮るようなときに適したやつですから。
それをサーキットの走行写真で使うなんて人はなかなかいないでしょう。
どうだ、このCHANGEっぷり。

ホントはもっと広角で撮ってみたかったんだけど、18-105mmのズームしかないし。
単焦点で撮ってみるか...と。
なんとなく、イメージはある。

最初は普通に1/400秒くらいのSSで試したら...あまりにも酷い...。
バイクはちっちゃいし、背景が広く写り過ぎてイマイチ。
この背景がどうもサーキットっぽくないというか...チンケなサーキット臭がプンプンで。
カッコいい写真には程遠い。

画角は変えられないのでSSで変化を。
1/125...1/60...
プレビューで見ても被写体がちっちゃ過ぎてピントが来てるかは分からない...けど、なんか燃える。
いつもは「もっとスピード落としてくれよ(捉えきれないので)」とか、思うんだけど、「もっと速く!」「もっとオレを熱くさせてくれよ!」みたいな感じで。

行くぞ! オレのD90!!
(パクリじゃないよ、パクリじゃ...)

最終的に1/8秒まで攻めてみた。
けど、このスピードだと全滅。
1/15秒なら数枚程度。

撮られる側から見れば、なんじゃこりゃ的な写真ばかりで申し訳ないけど、もっと壊滅的な結果を想定していたオレ的にはうれしい誤算。

そんな感じで予選はブレブレばかりですいません。
50枚に1枚くらいはピントが来てるのがありますんで、運のいい人はトリミングして使ってください...。

その代わり決勝はいつもよりカチッと撮ってますんで。
相変わらず最終立ち上がりばかりだけど。

ブランクで最初の出来が悪いのは相変わらずだったけど、35mmで撮ったことで引き出しは増えたし、最後のS80では最終立ち上がりの新境地を開いた感があり、最終戦にふさわしく満足の一日でした。

ソフトクリームを除いては。

ここからは筑波選手権のみなさんにお願いです。

この1年間、雨の日も風の日も、筑波選手権を撮ってきました。
手のかじかむ第1戦、疲労感MAXの真夏の第4戦...自分で言うのもなんだけど、頑張ったよ。
(雨は無かったけど)
予選の始まる8時から決勝が終わる16時過ぎまで、ひたすらカッコいい写真を撮りたいとシャッターを切ってきました。

自分が写真&カメラが好きということもあるけれど、なにより、一人でも多くの人に「おっ!オレ、カッコいい!」と思ってもらえるような写真を撮りたい(昔のオレがそうだったように)自分の写真を見つけて喜んでほしい、ほくそ笑んでほしいという気持ちが原動力になってます。

恐らく、20000枚以上は撮ってると思うけど、決して手は抜いてないし、1枚1枚集中してシャッターを切って来ました。
その手を抜いた1枚でガッカリする人がいるかもしれない...と思うと、なかなか手は抜けません。
(まー、それでもこの程度の写真なんですけど)

行くぞ!オレのD90!!(このキャッチコピー使えるな)...的な感じで突き進んで来たけども、もしかして独りよがりなんじゃないか。
もっとうまい写真を撮る人はいっぱいいるだろうし、そもそもこのブログの存在自体知らない人もいっぱいいるだろうし。
もしかして、めちゃくちゃ喜んでる人なんて数人程度なんじゃねーか。
だったら家族サービスに時間を割いた方がいいんじゃね...的な感じで。

前回あたりから疑問を感じるようになりまして。

知りたいのは....
オレの写真って、どのくらい必要とされてるんだろうか。
どのくらいの人に、どのくらい喜ばれてるんだろうか。

どのくらい...といっても、数値化するのは難しい。
コメント入れてください...じゃ、ありきたりだし軽過ぎる。
(簡単じゃないですか)

そこで。
この1年の対価として、お金をいただきます。
お金を払ってでも欲しいと思ってくれている人がどのくらいいるのか...で、判断してみようと思いまして。

金額は一人100円です。

1ダウンロードでもなく、1レースでもなく、この1年の値段です。
今まで通り、今回もお金は払わなくても勝手に使ってもOKです。
今まで1枚も写真が無かった人やろくな写真が無かった人、払う価値はないと思う人は支払う必要はありません。

もちろんオレ自身お金をもらうほどの写真とは思ってもいないんだけど、この1年の対価ですから...お疲れさまの意味も込めてそれなりに人数がいると思いたい。

もしオレが逆の立場だったら...1レース数枚の写真があったとして、それが年間だとすると、1000円は払ってもいいかなと思うんですよね。
立場を戻すと、さすがに1000円は貰い過ぎなので、どんなに必要な人も300円までとしてください。
きっと、5000円出すよ...って人も、一人くらいはいるだろうけど(妄想)とにかく最大300円です。

このお金を払う(ほとんどの人が知りもしない人に支払いをする)という行為自体がちょっと面倒じゃないですか。
インターネットバンキングでさえ。
その面倒よりも写真を必要と思ってくれてる気持ちが強い人がどのくらいいるのか...で、判断したいんですよね。

一言でいうと、金払えってことなんだけど、何事にも対価って必要だと思うんですよね。
(貰う側のオレが言うのもなんだけど)
分かりやすくお金だったり、物だったり、気持ちだったり。
大人になってから対価の無い行為を自主的にすることってあまり無くないですか。
オレにとっては写真を撮るテクが上がるということが対価(正しい意味では対価ではないけども)でもあるわけだけど、そのパーセンテージは少ないんですよね。
喜んでくれている人がいるのか...が、対価なんです。

一人ひとりの気持ちを待ってます。

※ネタじゃありません。
※基本的にこちらの銀行口座に振込みでお願いします。

口座名義人は全て「スミ マサト」です。

・住信SBIネット銀行
リンゴ支店(105) 普通 口座番号:3682335

・ジャパンネット銀行
本店営業部(001) 普通 口座番号:8487324

・楽天銀行
ワルツ支店(204) 普通 口座番号:1808627

・セブン銀行
ポインセチア支店(112) 普通 口座番号:0315418

・三井住友銀行
赤坂支店(825) 普通 口座番号:8073283



■予選
TC400/TC250
TC-mini
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80

■決勝
TC400/TC250
TC-mini
MFJレディース
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80

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2012/07/02

2012/07/01

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2012/06/30

■予選
TC400/TC250
TC-mini
MFJレディース
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80

■決勝
TC400
TC250
TC-mini
MFJレディース
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80

今回のをアップロードしようとしたときに、初めて第2戦がごっそり削除されてることに気付き...ちょっとショック。
とりあえず、それ以前のは大丈夫だけど怪しい雰囲気なので早めにどうぞ。

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2012/06/26

りおな in 幕張チャレンジトライアスロンフェスタ

日曜日に幕張海浜公園でトライアスロンを初観戦。

幕張チャレンジトライアスロンフェスタ

到着したのが昼頃だったので、メインのレースも終わり(バイクのレースと一緒で朝が早い!)キッズレースと参加者の少ないチームリレーしか見れなかったので、イマイチというか...かなり見応えは無かったけども。
なんとなく、バイクのレースと一緒でいい感じのローカル感が漂ってましたねー。

来年は一般スプリント(スイム750m バイク20km ラン5km)に出よっ。



奥に見える赤いネットが張ってあるところがスイムへと続くコースで、たまに選手が走って行くその横で砂遊び。

初めて海(というか、浜辺)まで来たけども、波打ち際で波が来る度に「怖いー」の連続で自分で歩こうともせず...「抱っこ!抱っこ!」の連続で。
波打ち際は引き潮で逃遅れたクラゲが点在していて(15cmくらい...結構でかい)これも怖いらしく、せっかく浜辺まで来たというのに近所の公園の砂場と変わらないような場所に落ち着いて砂遊び。
海には全く興味がない様子。

貝殻をシャベル代わりにバースデーケーキを作ってるところ。
バースデーケーキとはいっても大人から見れば、たんに山なだけなんだけど...。
この辺に着いていくにはイマジネーションが必要ですよ。

ちなみに。
2ヶ月くらい前かな...茶色く朽ち果てた落ち葉を手に取り「おじーちゃん」と、言ったときには、その感受性の高さ...溢れ出る表現力...に父親ながら舌を巻きましたねー。
とても、おじいちゃんの前では言えないけども。

場所を移して大会の拠点となっている、QVCマリンフィールド(マリンスタジアム)へ。



お約束の記念撮影。
パパに「りおな、1位ね...すごいじゃん!」と、言われて、意味は分からないけど喜んでる図。

ちなみに。
初詣でおみくじを引いたときも(りおなが自分で引いたら大吉が出たので)「りなお、大吉...すごいじゃん!」と言われたときも意味も分からず喜んでた。



意味が分からないので戸惑いながらも喜んでる風(ふう)なところがパパとしてはたまんないっすね。

「すごい」という言葉は、褒められているというか...いいことだ...特別なことだ...という感じで認識しているらしく、どんなときも「すごい」と言うと、少し照れつつも喜ぶところがかわいいっすね。



手前の黒いやつがBOMAの新型ですね...カッコいい。
(もっと、ちゃんと下まで撮ればよかった)
(最近自分の撮った写真を見返すと、つくづく構図がなってねーなーと反省する)
オレ今まで全然気付かなかったんですけど、自転車ってすげーカッコいいんですよね。
ホントにビックリするくらい。
特にエアロ形状のやつが、ちょーカッコいいんですよ。
戦闘的なルックスがたまんないっすね。
まー、値段もお高いんだけど。

BOMAのVIDE(ヴァイド)がいいなーと思ってたんだけども。
数ある自転車メーカーの中でもBOMAはコストパフォーマンスが高いらしいんだけども、それでもフレームだけで20万...ワォ!

今までママチャリ完成車で1万円の世界しか知らなかったので、フレームセットで30万...40万...50万...という金額を見ても始めは意味が分かわからず。
「何?フレームセットって...」
「えっ、まさかフレームだけの金額...じゃないよね...?」みたいな感じで。

少し経ってから、ロードバイクは全てのパーツが単品で売られていて、その中から好きなパーツをチョイスして自分だけの完成車を作る...ということを知りまして。
もちろん完成車も売ってるけども、それはお店がチョイスしたパーツを組んで完成車として売っているだけ。

で、これカッコいいなーと思うパーツをチョイスしていくと、軽く70万とか80万とか90万とかになるわけで。
うーむ...すごい世界だ。

というわけで。
まずは、初心者らしく...というか、身の丈にあった中古で10万くらい(できれば5万くらい)から物色しようと思います。
どなたか埃をかぶったロードバイクがありましたら、ぜひお声掛けをお願いします。
(身長182cmの8頭身。若干メタボ気味ですけど、やる気はあります!)
(え?まずは行動で見せろって...ごもっとも)

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2012/06/13

最近のオレ

えー、久々の更新ということで...
久しぶりに再会した知人との会話を想定しながら、近況をQ&A形式でお送りします。

Q生きてる?
A生きてるw

Q元気?
A元気w

Q最近どう?
Aんー、相変わらず...かな。

Q子供は?
A2歳6ヶ月。かなり元気。

Qそれくらいになると、結構しゃべるの?
A「パパはちんちあるー?」って言われる。
※ちんち=ちんちんのこと

Qいくつになったの?
Aついに40歳!「ちんち、あるよー」って答えてる。

Q相変わらず坊主?
A相変わらず坊主wオレだって小学生の野球少年だった頃、自分が40歳のときも坊主頭だなんて思いもしなかったわっ!まだハゲてないけど、白髪は増えたなー。

Q体重は?
A77kg。メタボの一途をたどってる。

Q最近変わったことは?
Aんー、スポーツジムに通い始めた。といっても、確か3月に契約してから、3〜4回しか行ってないけど。レーシック後1ヶ月くらいはスポーツは控えた方がいいみたいだしという言い訳。そろそろ再開予定。

Qレーシックは順調?
A目から15cm以内がぼやけてることを除けば順調かな。暗い所が見えにくい気がするけど、あくまで気がする程度。暗い所から明るい所に出た時も慣れるのに以前より時間が掛かる気がする。ハロー、グレアはかなり慣れた。(治まったというより、脳が慣れたって感じ)近々1ヶ月後検診に行く予定。

Q仕事は?
A今の会社はかれこれ10年かな。今はかなり楽してる。早い時は19時前に帰宅してる。遅くても21時。やっぱ子供と一緒にいる時間が大切かな。この2ヶ月間は有休消化で月の半分ちょいしか出勤してない。仕事的には無駄に10年を過ごしちゃったなー。

Q休日は何してんの?
A特になにも。強いて言えば、家の掃除かなw昔は暇なときよく近所の大きな本屋さんに行ってたけど、今は無くなっちゃったのでホント悲しい。

Qサーキットは走ってないの?
Aとりあえず、今年は休止。この辺はまた後日詳しく。

Q6/30の筑波選手権は写真撮りに来るの?
A雨じゃなければ行くよ。かんかん照りがいいな。気持ちが乗れば練習がてら特スポも行くかも。

Q6/24のもてぎショートコース選手権は?
Aうーん、たぶん行かない。第1戦のエントリー数の少なさを知った時はホント悲しかった。

QD4は買ったの?
A買えないって。今回もD90+VR70-300で勝負。

Q新しいMacBook Proは買うの?
A買えないって。Retinaディスプレイは気になるけど。今の(Mid2010、15インチ)はLionだと結構もっさりしてて、久々のクソOSっぷりにイラつくことが多々あったんだけども、メモリを4→8GBにしたらかなり快適になった。速くはならないけど遅くもならない感じ。基本あまり再起動せずに使うんだけど(月1〜2回するかしないか)それでも遅くならない。今度は残り15GBを切ったHDDを5400→7200rpmに変えてみよう。今度の筑波選手権でたぶん10GBくらい撮るので、いよいよヤバい。

Q今欲しいものは?
Aうーん、ブルーレイレコーダーかな。未だに録画しようと思ったらビデオテープ(使ってないけど)しかないので。オリンピックも始まるし。でも、やっぱ、一番欲しいのは「勇気」かなw

Q最近気になることは?
A子育て、投資、トライアスロン、自分の人生について。あれだけ好きだったサーキットも、走るのを止めたら急激に熱が下がった。まー、またいつかは走りたいけども。

Q何か面白いことあった?
A久々に歯医者に行った。3年前のカルテを見ながら「治療してない虫歯が1本あったんだけど・・・」と、言われながら診てもらったら「すごい!ほとんど進行してない」って言われたw特に虫歯がなくても定期的に掃除した方が長生きするらしいっすよ。どこかで読んだ。
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2012/05/05

銀座近視クリニックでレーシック

ある日、いつも通りにwebサーフィンをしてたら(確かダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記だったと思う)googleの広告で「モニター募集・レーシック無料割引」みたいなのが出てまして。

無料・割引モニター募集中!!

毎週抽選で1名が無料、2名が50%OFF、5名が25%OFFになるというもので、ダメ元で申込みしてたら....25%OFFに当選しちゃいまして...。
ホント軽い気持ちで申込みしただけだったので、うれしい反面「レーシックって本当に大丈夫なの?」と不安感がいっぱいで。

3,4年くらい前からかな...興味があって情報収集(ちょろっとwebを見るくらいだけど)してたときもあったけど、そのまま本気にはなれず。
今ある情報としては、知り合いで何人か受けた人がいて...5人くらいかな...全員が問題ないと言っていたし、いろいろなクリニックのサイトを見ても「受けて良かったです♪」的な体験談ばかりなので大丈夫だろう...くらい。

.....だったんだけど、調べて行くうちに「やらなきゃよかった」「なんでやっちゃったんだろう」と、激しく後悔している人もいて。
(角膜は再生しないので、二度と元に戻らないし、戻せない)
最悪、失明することは無いみたいだけども、ずっとぼやけたまま、片目だけしか視力が出ない、角膜が薄く再手術ができない、昼間は問題ないが夜間見えない、コントラストの低下、頭痛、気分が悪い...等々、といった人達も少なからずいる様子。

かなり少数派なんだろうけど見逃せない。
事前の適応検査で聞いたところ、良い結果が得られないのは3%とのこと。(銀座近視クリニック内でのデータ)
ただこの3%も致命的なものではなく、再手術に至るのは更に数%だとか。

100%期待した結果が得られるものではない。
期待した結果が得られても、必ずしも永続する訳ではない、老化による視力低下が早まる。
.....といった、デメリットを強調(少しだけだけど)してましたね。

受ける方としては100%を期待するだろうし、クリニックの体験談やアフィリエイトでお金目当ての宣伝サイトばかり見てたら勘違いする人もいるよな。
きっと、クレームもそれなりにあるんだろうな...どちらも悪いんだろうけど。

手術前に提出する承諾書には「再手術の頻度は、学会の報告で3〜10%といわれています」と記載されてる。
1割という数字をどうとるか....人それぞれだけど、決して少ない数字では無いでしょう。
再手術ができない、満足する結果が得られなかったけど再手術するほどではない...という数字を含めればもっと多いだろうし。

学会って何の学会かわからないけど、日本眼科学会では具体的な数字は見つけられず...関係するものを。

エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン
(PDF)より
エキシマレーザー装置を用いた屈折矯正手術は眼科専門領域で取り扱うべき治療法であり、日本眼科学会認定の眼科専門医であると同時に、角膜の生理や疾患ならびに眼光学に精通していることが術者としての必須条件である。本装置の使用に際しては、日本眼科学会の指定する屈折矯正手術講習会、および製造業者が実施する設置時講習会の両者を受講することが必要である。
※専門医はこちらから検索

屈折矯正手術については,以下の術後合併症が 知られており,これらについても適切に対処する必要がある。
1 疼痛
2 角膜感染症
3 ハロー・グレア
4 不正乱視
5 ステロイド緑内障
6 上皮下混濁(主として PRK,LASEK)
7 Iatrogenic keratectasia
8 フラップ異常(LASIK)
9 Diffuse lamellar keratitis(LASIK)
10 ドライアイ


こんなにある...。
といっても、最初の内はどれもなんのこっちゃ...って感じですけど、レーシックとかコンタクトについて調べて行くうちに(それなりに)知識が付いてくる。

レーシック術後の角膜感染症多発事件について
レーシックも体にメスを入れる外科手術のひとつですから、合併症が全く起こらないということはありません。感染症も、数千件に一例の割合で生じるとされていますが、通常の場合、感染症が生じても適切な方法で対処すれば、きちんと治療することができます。

屈折矯正手術合併症の実態調査報告
屈折矯正手術に伴う角膜感染症の発生頻度は5,000例に1例程度とされ、

合併症についてはこちらも。
LASIK後の合併症
LASIK(Laser Assisted Intrastromal Keratectomy)後の深刻な合併症は稀である。有能で経験豊かな外科医と良い屈折矯正手術患者を仮定すると、深刻な合併症の危険性は1パーセント未満である。
LASIK手術後の深刻な問題は稀であるが、適切な処置をすばやく行うことによって、良好な視力と十分な満足を患者に提供できるのである。


レーシックの合併症

レーシックの合併症
ここでは、症例数の多いアメリカでのデータをもとにレーシックの合併症について説明します。
私の勤務する名古屋アイクリニックでは、いままでに軽症のものを1%程度経験しましたが、現在、下記のような重症例は1例も経験しておりません。
●軽症 1-2%…‥適切な処置により、回復が可能です。
●重症 0.2-0.3%・・・・・・処置をしても、術後に矯正視力(メガネやコンタクトレンズを装用した状態の視力)が低下する場合もあります。ただし、失明にいたった例は国内外で報告されていません。


アメリカの年間手術数は100〜200万件。
日本は2008年で45万件。
(どちらも最新のデータは不明)

レーシック相談室-海外の動向
昨年のアメリカの手術件数は2000年143万件、2001年134万件、2002年は117万件と飽和状態に達したのか若干低下しているものの、毎年コンスタントに100万件以上の手術が行われており、

レーシックJAPAN-レーシックで失敗しないために
アメリカでは、年間200万例以上の手術が行われているともいわれ、

料金9万5000円から50万円 「レーシック手術」事情 : J-CASTニュース
2000年には2万人ほどだったのが、ウッズ選手らの影響もあって、07年には25万人ほどに。08年は、さらに増えて約45万人が受けたとみられている。

とりあえず、リンク先も含めて、全て見ておくべきサイト。
レーシック相談室-Q&A
レーシックJAPAN
FDA(LASIK EYE SURGERY)和訳-レーシックJAPANより
世界で最も厳しいといわれるアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)が、一般の人々に向けて提供する情報です。

ついでだから、もっとリスクを強調しておこう。
FDA情報=レーシックにはどんなリスクがあるのか?
ほとんどの患者は屈折矯正手術の結果に非常に満足しています。しかし、他のいずれの医学的処置でもそうであるように、そこにはリスクが含まれています。屈折矯正手術の限界と可能性のある合併症について理解することが重要なのはそのためです。

屈折矯正手術を受けるに先立って、まず自分自身の価値観に基づいて手術のリスクと利益を慎重に比較検討すべきであり、手術経験のある友人や手術を勧める医師の言葉に左右されないように努める必要があります。

・視力を失う患者もいます。 … 治療の結果、眼鏡やコンタクトレンズ、手術では矯正不可能な視力の低下が視力表で認められる患者もいます。

・眼の症状が悪化する患者もいます。 … 患者の中にはグレア、光輪視、およびまたは複視を生じ、夜間視力に重大な影響が生じる場合もあります。治療後、視力表では良いい視力が得られても、夜間や霧が出ている場合など、コントラストが低下した状況では治療前に比べて見にくくなる患者もいます。

・矯正が過少または過剰になる場合があります。 … 眼鏡やコンタクトなしで20/20〔1.0〕の視力が実現するのは一定の割合の患者にすぎません。追加の治療を要求しても、不可能な場合があります。手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要となることもあります。このことは、たとえ手術前に非常に弱い処方しか必要がなくても起こり得ます。手術前に読書用眼鏡を使用していた場合、手術後もそれが必要なことがあります。

・重度のドライアイ症候群を発症する患者もいます。 … 手術の結果、眼を潤し快適に保つのに十分な涙液が産生できなくなることがあります。ドライアイは不快感をもたらすだけでなく、一時的な眼のかすみや他の視覚症状により視力の質が低下する可能性もあります。この状態は永続的に続くこともあります。集中的な点眼療法と涙点プラグの使用などの処置が必要になる場合もあります。

・一般的に、いかなる種類であろうと非常に大きな屈折異常が認められる患者の結果は良好とは言えません。 … 自分がどのようなことを期待しているかについて医師と話し合い、手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要になる場合があることを認識しておくべきです。

・一部の遠視患者の場合、年齢とともに効果が薄れていくことがあります。 … 遠視の場合、手術後に体感した視力改善のレベルが年齢とともに低下することがあります。これは、顕性屈折(散瞳薬を投与していない水晶体での視力検査)が調節麻痺下屈折(散瞳薬を投与した水晶体での視力検査)と大きく異なる場合に起こる可能性があります。

・長期的なデータが存在しません。 … LASIKは比較的新しい技術です。最初のレーザーは、1998年にLASIK眼科手術用として承認されました。従って、LASIKの長期の安全性と有効性は不明です。


FDA情報=長期的なデータが存在しません
アメリカのFDA(米国食品医薬品局。日本の厚生労働省に該当する)は、レーシックは比較的新しい技術です。最初のレーザーは、1998年にレーシック眼科手術用として承認されました。従って、レーシックの長期の安全性と有効性は不明です。
Long-term data is not available. LASIK is a relatively new technology. The first laser was approved for LASIK eye surgery in 1998. Therefore, the long-term safety and effectiveness of LASIK surgery is not known.
としています。
※これは、「レーシックの長期経過はどうなるか全く判断がついていない」ということではありません。もしどうであるなら、レーシックはこれだけ広まりません。医師の間では、「レーシックの効果は長期的にも有効である」という見解が出されています。ですから、各国でも多くのレーシック手術が行われています。日本の眼科学会もレーシックのガイドラインを定めています。ただ、「最初にレーシックを受けた人でもまだ長期間経過していないので、そのことを証明できない」ということなのです。


これを見ると長期的なリスクは軽減された気になるけども....歴史上、常識が覆されたことはいっぱいありますから。
実は地球は丸かった...とか。(いつの時代だよ)

これだけのリスクがあるのに、なぜレーシックを...?
普段は眼鏡7:コンタクト3くらいの割合で使用しているんだけど、煩わしい、ケアが面倒、コスト(コンタクトのコストもそうだけど、この1年くらいで、りおなに4本も眼鏡を壊されてる...笑)、眼鏡で顔と接触する部分(鼻頭と耳の上)が痛いときがある(結構深刻)...というのが理由かな。

今後の生活を考えるとコンタクトの割合が増えそうだったんだけども、レーシックについて調べてるうちにコンタクトの怖さを知ったというのも大きな理由。

今度はコンタクトのリスクを。

コンタクトレンズ障害-日本眼科学会
CL眼障害者は平成13年3月までの1年間に68,045件でした。平成15年1~2月の2か月間に26,137件あり、全国では約10%の眼障害が起こっていることが推計されます(図2)。以上の調査は日眼医に属している医療機関での調査のため日眼医に属さない医療機関の報告は含まれていません。したがって、さらに多くの眼障害者が推計されます。

はっきり言ってコンタクトレンズを軽く見てました。
「高度管理医療機器(クラスIII)」に指定されてるって知ってました?
(クラスIVが最も危険度が高い)
高度管理医療機器って何じゃ?って感じですけど。

高度管理医療機器とは?-コンタクトレンズの秘密!
平成17年4月に改正薬事法が施行される以前は、コンタクトレンズは「医療“器具”」に分類されていましたが、これが「医療“機器”」に変更になりました。この「医療機器」は、リスクの高さに応じて、さらに3種類に分けられています。
まず、リスクが極めて低い「一般医療機器」。次に、リスクが比較的低い「管理医療機器」。そして最後が、リスクが高い「高度管理医療機器」です。
「高度管理医療機器」は、人の生命、及び、健康に重大な影響を与える恐れがある医療機器として指定されているものです。


2週間の使い捨てタイプを使ってたんだけど、ケチって(そもそも、いつから使い始めたのか覚えていない)2週間以上使うことはよくあったし、定期的な検査なんて行ったこともない...1,2回はあったかな。
ケアも自己流で、こんなもんだろう...的な感じだった。

オレは大丈夫...なんて思っていても、「ソフトレンズの場合は、障害が起こっていることに気付きにくく、異物感や痛みを感じたときにはすでに症状が悪化しているケースが多くみられます」と日本眼科学会が報告してますよ。
これを機に下のPDFを一読するくらいはしておいて損はない。
コンタクトレンズ診療ガイドライン

コンタクトレンズとレーシックのリスクを天秤にかけて...
レーシックのリスクと恩恵を天秤にかけ...

そうはいっても簡単じゃないよね。
確率は低いけど確実にリスクがある。

もし、ほとんどの視力を失ったら?
これからの人生は?
家族はどうなる?
もう二度とりおなの顔をはっきりと見ることができない?
これほどのリスクを負ってまでレーシックをする必要が本当にあるの?
今のままコンタクトレンズ、眼鏡じゃいけないの?

本当に可能性があるからね...。
ここまで来ると、なかなか決心がつかないよね。
正直なところ、勢いもかなりの割合を占めてるかも。

「レーシック受けるということは、あなたの一生を左右するほどの大きな出来事だ」レーシックJAPANより

リスクを知った上で手術をした場合と全く何も知らずに手術を受けた場合も手術の結果は変わらないでしょ...と、言われればそうなんだけど。
どのような結果になったとしても、その結果を受け入れることができるかどうかだと思うんですよね。
何も知らなかったら受け入れられないでしょう。
いや、知った上でも受け入れられないこともあるかもしれないけれど。

結局のところ、必要なのは自分を信じること。
自分のことを信じていれば結果も変わってくる(かもしれない)し、どんな結果も受け入れて前に進んで行くことができるんだから。

カッコいいな...オレ。
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2012/04/22

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第2戦@2012/04/21

筑波選手権 第2戦です。

 ■予選
TC400/TC250
TC-mini
ST250/ST150
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80

■決勝
TC400/TC250
TC-mini
ST250/ST150
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
S80


寒かったなー。
曇りなのは知ってたけど、ここまで寒いとは….想定外。
思わず薄着で来ちゃって後半は鼻水ズルズル。
こんなときのために車の中に暖かいジャンバーやらトレーナーを常備しているのに、それに気付いたのが帰りの車の中で...なんてバカなんだオレ。
いや、それだけ撮影に集中していた...ということだろう...。

で、肝心のプロカメラマン活動。
今回は一人のライダーさんと準専属契約を交わしていたんだけど、プレッシャーに潰されて惨敗。
絶対に失敗できない...というプレッシャーが。
(金は貰ってないよ!...金は)
(写真ってのは金で撮るんじゃない、心で撮るものなんだっ)
(駐車券は貰ったけど...)

.....というのは、ジョーダンだけど。
いつにも増して前半がダメダメだったなー。
気持ちがブレちゃったなー。

写真って面白いもので「あらかじめこういう写真を撮る」ってイメージを持って撮らないと、ろくな写真が撮れないんです。
気持ちの錯覚もあるかもしれないけれど、ただ単に撮りました...的な、つまらない写真になっちゃう。

今回は(も)最終立ち上がりでこう撮る...と、決めていたのに。
(フォーカスポイントで)捉えきれない焦りと、タイミングが合わない焦り(撮るタイミングと周回してくるタイミングがなぜか合わなかった)でメロメロに〜。
タイミングはオレが合わせろよ!って、話ですけどね。ことごとく合わせられなかったんだよ。
ごめんねー。

どんなときも結果を出さなければならないプロの厳しさを痛感。
(ほら、だからD4が必要...)

いや、曇天にも関わらずD90+VR70-300はよく捉えてくれたよ。
完全に人間力不足。
つか、みんな速いんすよ...マジで。
捉えきれねーよ。もっとゆっくり走ってくれよ...とか、思いました...。
今思うと、眼鏡(いつもレース写真を撮る時はコンタクト)も影響してたかも。

まー、慣れてきたころ...残り3レースくらい(遅せー)は、そこそこ撮れたのがせめてもの救い。
そこそこは撮れてるよー、オレ。
昔と比べれば雲泥の差だぞ。

次回に向けた改善策。
前半をどうにかする。
どうにかする...っつてもなー、どうするか。
いっそTC250が最後のクラスになってくれたら...他力本願。
前日も撮りに行く。もしくは数日前のスポーツ走行を撮り行って肩慣らしをしておく...休みが合わないと厳しい。
前日にイメトレをする。室内に脚立を持ち込んで最終立ち上がりをイメージしながらひたすらレンズを振る。イメトレというより「素振り100回!」みたいな感じだけど。
被写体(バイク)がいないと単に脚立の上でバランスをとるだけの練習になりそう。

プレッシャーを感じないほど練習を積む...これは無理。
「失敗したっていいじゃない、人間だもの(みつを)」的な気持ちを持つ。

無理矢理、連射しない。
シャッターチャンスは、捉えてスピードが同調したときに自分で決める。

一升瓶のケースを用意する。
一応前日に近所の酒屋に行ったんだけど閉まってて...19時なのに早くね?

イメージ!イメージ!

D4と爆速レンズを買う...100万円くらい...たぶん無理。
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2012/03/06

筑波選手権@番外編

レースとレースの合間の時間が結構暇で。
プラプラしてたら、最終コーナー内側の貯水槽にて...

んっ!?...魚影かっ!

結構でかい。

「こ、こんにちは...汗」

二匹になった...。

黒いのも来た。

最終的にオレンジ3匹、黒2匹。

誰か飼ってんの?

  ーーーーーーー

個人的見解なんですけど、前からずっーと「筑波のレースクィーンより、もてぎエンジェルのほうが数倍かわいい!」と思ってまして。
(なのでレースやるなら絶対もてぎ!...ですよー。ショートコースにも来てくれるし)

たぶん毎年入れ替えがあると思うんだけど、毎年もてぎエンジェルのほうがかわいいんですよ...間違いなく。
(失礼ですけど)茨城という土地柄なのか...HONDAという知名度なのか...ずっと素朴な疑問を持ってまして。
今回間近で筑波のレースクィーンを見たときに、ついに一つの答えを導きだしました。

女性としてのかわいらしさというよりも「まずコスチュームがかわいくない」ということに気付きまして...今更だけど。
あのビニールっぽい感じのやつ....かわいくないですよねー。
もてぎエンジェルの写真は撮っても筑波のレースクィーンの写真は撮ろうなんて全く感じないもんなー。
オレの趣味の問題だけど...。
たぶんコスチュームをかわいいやつに替えるだけでレース参加者が1割くらい増えるんじゃないだろうか。

え?まさかって....男なんてそんなもんだって。

  ーーーーーーー

この真面目にメモを取る後ろ姿は...も、もしや...

や、やる気だな...。

今回は全国ゆっくり...なんちゃら(覚えにくい)にカメラマン&ヘルパーで参加してまして。
以前は「死ぬ気で行ってこい」とか「戦争だぞ。相手をぶっ殺してでも前に出ろ」とか....そんな気持ちでライダーを送り出してたんですけど。

最近は年のせいか「とにかく無事に終わってくれればそれでいい」っていう気持ちが強くて。
もちろん「少しでも上位に...」とか「ライダー自身が納得できる走りを...」とか....そういう気持ちも少しはあるけど、ホントちょっとしかなくて。
9割以上は無事に終われば結果はどうでもいい...みたいな感じで。

写真を撮りながらも大した順位じゃないということは分かっていたけど、レースが終わってコースから出てきたライダーを見た時が何よりうれしかったですねー。
年のせいなのかなー。

ただ大所帯のチームなら中にはこういう考えの人がいてもいいと思うんだけど、今回のようにオレも含めて3人という少数の場合、結果はどうでもいいなんて思ってる人はライダーの近くにいるべきじゃないのかもしれないなー。
.....と、翌朝ライダーさんのブログを見て思ったオレでした。

そのレースのために相当な労力を使ってるはずですから。
ライダーさんに対して失礼というか...あまり良い影響を与えないんじゃないかな...と。
やっぱ、その労力が報われるのは結果しかないでしょうから。
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2012/03/03

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦@2012/03/03

■予選
・予選...とか

■決勝
・TC400/TC250
・TC-mini
・ST250/ST150
・TC600/MASTERS
・J-GP3

えー、これにて写真は終了です。
こんなオレの写真でも楽しみにしてくれている人が少なからずいると思うのでホントすいません。

残り3レースを残してバッテリー切れ...というプロとしては致命的なミス。
通常、朝から晩まで6000枚ほど撮っても一つのバッテリーで大丈夫だったので、今回はそんなに撮らないだろうと2つしか持って行かなかったんです。
そしたら残1/3ほどあった1つ目が朝の早い段階で早々にアウト。
交換後のフル充電済みのバッテリーもST600のウォーミングアップランが終わって、さぁこれからってところでアウト。
気温の低さとバックモニターで画像をチェックし過ぎたのが原因かな....それにしても想定外の出来事でオレ自身ビックリ。

今回は1枚1枚を丁寧に撮ることを心掛けて1200枚くらいしか撮ってないけど、久々のサーキット写真にも関わらず今までのようにがむしゃらに連射するよりは全体的に仕上がりはいい感じがする。
今後もこのスタイルでいってみよう。

しかし今回は撮ってるときにちゃんと撮れているのか不安で不安でしかたなかったですね...。
ブレてないか...露出は大丈夫か....バックモニターでチェックしても正確には分からないので、PCで見るまではホントもう不安で。
いつも元気のいいD90のシャッター音も心なしか不安げでしたねー。

まー、とにかく。
レベルは着実にステップアップしてる...はず。
今度からはなにがあってもバッテリーは3つ持っていこう。

そういや、今回コース脇にカメラマンが大勢いたの気付きました?
GANREFで瀬谷正弘先生のレーシング写真ゼミ...というのがありまして。
GANREFメンバーはレベルが相当高いですから、枚数はそんなに多くないでしょうけどカッコいい写真がアップされると思うのでぜひチェックを。
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2012/01/20

今年はロンドンオリンピック。

ウィキによると、
2012年7月27日から8月12日まで、イギリスの首都ロンドンで開催される予定。ロンドンでは既に1908年、1948年に2回開催されており、同都市で3回開催されるのはオリンピック史上初のことである。

オリンピックと言えば、日暮 熟睡男(ひぐらし ねるお)...こちら葛飾区亀有公園前派出所に出てくるオリンピックイヤーの4年に1度しか目覚めない(登場しない)キャラクター。

じゃなくて、キヤノンとニコンがフラッグシップを発売する年なんです。
知ってました?
まー、普通は知らないっすよね...興味がなきゃ。
オレはD90を使い始めるまで知りませんでした。

オリンピックは競技者にとってはもちろん、プロカメラマンにとっても大舞台らしく...新製品を使ってもらおうということなんでしょうねー。(広告塔代わり)

で、ついにニコンD4が発表。
プロの道具...って感じがたまんないっすね。 ボディ(レンズ抜き)で約60万円。 4年前に発売されたD3は現在45万くらい。 カメラに60万。 ....常軌を逸している...オレはフラッグシップどころかフルサイズなんて一生買うことはないなーと、思ってたんだけども。 ちょっと待てよ...と。 D4を買ったとして今後10年はスペック的にも余裕で使えるし(2008年発売のD90でさえ、これから10年は使えそうな感じ)、何かが劇的に変わらない限り(ミラーレスが劇的に進化するとか)所有欲も満たされた状態が続くと思うんですね。 こいつで筑波の最終コーナーで連射したら...そりゃもうテンション上がりまくりでしょう。 つか、このカメラでしか撮れない写真があるはずですから。 子供の成長記録...思い出...として、写真って必要じゃないですか。 このカメラでしか残らない思い出が作れるなら...それほど高くないんじゃないか。 思い出はプライスレス...永遠ですから。 まー、ボディよりレンズに投資したほうがいいんじゃないかという話は置いといて。 10年使ったとして年間6万円。 買い替えするときも下取りでいくらかにはなるだろう。 (ちなみに、D3は現在の買い取り上限28万くらい) そして「パパありがとう」と言われる永遠の思い出。 ほら、決して高くはないでしょう。 え?...まだ高い? もう少し考えてみよう。 ロードレースごっこに年間いくら使ってるんだろうか。 60万はいかないとしても30〜40万くらいかな。 (今年は収支を全て記録します...「支」しか無いけど) 雨が降ったら、ろくでもねー思い出しか残らないのに。 本気印のチームは年間というより、1レース(耐久茶屋とかDE耐)で60万くらい使うでしょう。 それこそミニバイクに興味のない人は、常軌を逸している...と、思うよな普通。 それに比べたら...。 ほら、もう高いなんてこれっぽっちも思わないでしょう。 むしろ安いんじゃね...。 つか、ちょー安いじゃん...みたいな...。 結局のところ物の値段なんてあってないようなもので、その人にとってどれだけの価値があるのか...ということなんだよなー。 ( 福袋を買う気持ちが全く理解できない) (まー、その人なりの価値があるんだろうけど) え?...まだ高い? それじゃーもう少し。 いまだからこそ60万だけど(発売予定は2/16)半年で5万は下がるだろうし、1年後には10万くらい下がるんじゃね...たぶん。 50万で買って...3年後に下取りで25万で売却。 実質25万! ちょー安いじゃん...ちょっとそこの奥さんっ! .....まー、ジョーダンだけど。 10日くらい前から買うための理由を見つけてシミュレーションをしてまして。 ちなみに。 現在のささやか預金残高25000円...くらい。 いや、金の問題じゃないんだよ。 今のオレが手にしても使い切れない...いや、使い切れないという言葉は好きじゃないので...猫に小判...豚に真珠...うーむ、なんか違う。 宝の持ち腐れ...かな。 もっと知識とか経験とかテクを磨かないと。 もっと思い通りの写真が撮れるようにならなきゃ話にならねーぞ。 今のところ、D90も最高だし。 不満は(それほどじゃないけど)ミラーバウンスが少しだけ気になるとこくらい。 (一眼レフってやつはシャッターを切る毎にカメラの中でミラーが上がったり下がったりするんです) (詳しくはこちら
普段はあまり気にならないけど、筑波本コースの最終立ち上がりで連射するようなときに感じる。
脚立の上で腰を180度(まではいかないけど)回すような不安定な状態だからこそ余計に感じるんだろうな。

まだまだバイクと一緒で人間力を上げた方がよっぽどいい写真が撮れるのは間違いないので今シーズンもD90で頑張ろう、マジで。
(1年前に比べると、ちょっとずつ...いや、結構レベルは上がってきてるぞ...自分で言うのもなんだけど)

つか、ボディが60万で....レンズは別に買わなきゃならないので....やっぱ、一生買うことは無いか。
車1台買うみたいなもんだもんな。
レンズって、ちょー高いんですよ、マジで。
サーキットで使うような大きなやつはもちろん、小ちゃいやつでも10万、20万...30万とか。
まー、こういう高額なレンズやボディが見合う力を付けるまではお預け。

....ってな感じで。
今年は1つ上のちょーカッコいいサーキット写真が撮れるように頑張ろう。

使い倒すぜっーー。
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