2013/11/16

人は自分の死にどのように向かい合うのだろう。

 人は自分の死にどのように向かい合うのだろう。ときどき僕は、血液脳関門は肉体だけでなく、感情にもあるではないかと思うことがある。たぶん僕たちの心の中には、本当にそうせざるをえなくならない限り、死を受け入れることを妨げる、防御メカニズムがあるに違いない。
脳手術の前の晩、僕は死について考えた。僕は自分の一番重要な価値観とは何かを探り、自分に問うてみた。もし死ぬのであれば、徹底抗戦して死ぬのか、それとも静かに降伏するのか。自分のどんな面を人に見せて死にたいのか。自分に満足しているのか。これまで人生で何をしてきたのか。僕は本質的には良い人間だと思う。もちろんもっと良くもなれたが。でもそれと同時に、癌はそんなことまったく気にしないこともわかっていた。
僕は何を信じているのだろう。僕はあまり祈ったことはない。強く希望したり、強く願ったりしたことはあったけれど、祈りはしなかった。子供のころに、宗教に関しては疑問を抱くようになっていたが、いくつかはっきりとした信念を持っている。簡単に言えば、僕は、自分が良い人間になる責任があると信じているし、勇敢で正直で勤勉で高潔な人間になろうと努力もしてきた。その上、家族にやさしく、友人に誠実なら、そして社会にお返しをし、嘘をついたりだましたり盗んだりしていないなら、それで十分だと思った。もし世の終わりに裁かれるなら、僕が本物の人生を生きてきたかどうかで判断してほしい。ある書物を信じているかどうかや、洗礼を受けているかどうかではなく。もし本当に「神」がいるなら、僕の人生の終わりに、「でもお前はクリスチャンではなっかったではないか。だから地獄へ行くのだ」なんていうことは言ってほしくない。もしそう言われたら、僕は答える。「どうぞご勝手に」
僕は医師と薬を信じる。アインホーン医師のような人は、信じるに値する人だ。二十年前に志をもって実験的治療法を開発し、それが今、僕の命を救ってくれる。彼の知性と研究に対する、世間の評価を信じる。
僕は信念と科学の間の、どこに線を引けばいいのかわからない。でもこれくらいはわかっている。僕は信じることを信じる。そのすばらしさゆえに。どこを見渡しても希望のかけらも見えないとき、あらゆる証拠が僕に不利なときに、信じること、明らかな悲劇的結末を無視することーーーそれ以外にどんな選択があるというのか。僕たちは毎日信じることで生きている。僕たちは自分で考えているよりずっと強いのだ。そして信じることこそ、もっとも雄々しい、人類が太古からもっていた、人としての特質なのだ。人間は、この人生の短さを救う良薬はないし、死ぬべき運命に対する根本的療法もないのを知っている。そんなとき、信じることは勇気の一つの形だ。
自分自身を信じ続けること、医師を信じること、治療を信じること、自分が信じると決めたことを信じること、これが一番大切なことなのだ。そうなのだ。
信じることがなければ、僕たちは毎日、圧倒されるような運命の中に、素手で置き去りにされるようなものだ。そうなれば運命は僕たちをうち砕くだろう。世にはびこる負の力に対し、僕たちはどうやって戦うのか、じわじわと忍び寄る冷笑的態度(シニシズム)に、毎日どうやって立ち向かうのか。癌になるまで、僕はわからなかった。人生の真の危機を招くのは、突然の病や天変地異や最後の審判ではない。落胆と失望こそが人を危機に陥れるのだ。僕にはなぜ人々が癌を恐れるのかがわかる。癌はゆっくりと避けられない死であり、これこそがシニシズムと失意そのものなのだ。
だから、僕は信じる。

It's Not About the Bike
Lance Armsorng with Sally Jenkins

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
安次嶺佳子=訳
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2013/10/30

【すいません、ちょっと、お支払いについて補足させてください】sumiBLOG: 2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

sumiBLOG: 2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

お支払いいただいた方々、本当に...本当に...ありがとうございます。
個別に御礼はしていませんが、ちゃんとチェックしてます。


【すいません、ちょっと、お支払いについて補足させてください】

これはあくまで今年1年の活動に対しての対価として、お支払いをお願いしています。
今年既にお支払いいただいている場合は改めてお支払いいただく必要はありません。

説明に不足があり、すいません。
2回お支払いいただいている場合、本来ならそのままお返しするべきだと思うのですが、その分を来年の写真でお返ししようと考えています。

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2013/10/19

2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

2013 筑波選手権第4戦です。


さぁ、やってきました!最終戦!
伝統の筑波選手権35年の歴史に名を刻むのは誰なのか。
akitoくんは念願の表彰台に立つことができるのか。
ゴ、ゴクリ...。

最終戦だからなのか台数が多く、どのクラスも見応え十分。
これこそバイクレース...って感じのレースでした。
やっぱレベル高いっすよねー、筑波選手権って。

肝心の写真は...
・台数が多くて撮りきれない
・カッコいい構図が見つからない
・珍しく「今回はカッコいい写真が撮れる」と自信満々で臨んだものの結果は微妙な仕上がりに

なんかいまいちだなーと思いながら撮ってたんだけど、案の定帰ってからPCで見てもいまいちで...汗
PCで見ると「あぁ、もっとこうすればよかった」と修正点がわかるんだけど、現場でカメラの液晶を見ただけでは細かいところまで分からないので気付かないんですよね...という言い訳。
やっぱ、現場にPCを持ち込んで1クラス終わったらPCでチェックして修正していくのがベストかな。
枚数によってはPCに取込み中に次のクラスが始まっちゃいそうだけど。

そんな感じで写真的には不完全燃焼に終わった最終戦。
次はモトピクか耐久茶屋でリベンジかな。

え?スポーツ走行で練習しろって?
...ごもっとも。

一応頑張った点をアピールすると...
な、なんと、10714枚も撮りました!
初の1日で10000枚越え。

すごくないですか。
決して枚数を追っている訳ではない(優先度は全然低い)んですけど、やっぱり1枚でも多くカッコいい写真を撮りたいという気持ちかな。
テクがないのに枚数を撮り過ぎている弊害もあってバランスが難しいところですけど。

さぁ、アピールが終わったところで、ここからが本題です...。
昨年に続き今年もお金をいただきたいと思っています。

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第5戦@2012/10/06

写真がどれだけの人に必要とされているかの確認...という名目でお金を巻き上げる新たなビジネスモデルとして...じゃなくて...。

・1年間行ってきたことの対価の確認
コースを走ればタイムを知りたくなるのと同様に結果を知りたい。
それに必要とされていなければ時間をつぶしてゴミデータを量産してるだけですから。

・モチベーションの維持
明確な意図があるなら別だけどタイムが分からないとなかなかモチベーションも上がらないじゃないですか。
どのくらいの対価があるのか、対価を確認することによってモチベーションの維持・向上に繋がります。

・プロ意識
お金を貰うからプロ?うまい写真を撮るからプロ?
プロとアマの明確な線引きはありませんが一般的にはうまい写真を撮ってそれでお金を貰うのがプロなのかな。
もちろん、自分自身お金をもらえるほどの写真とは本当に(ここは声を大にして)思っていないです。
ただ昨年お金をもらったことによって意識がすごく変わりました。

プロ意識というほどものではないけども、例えば今までは行くのを止めていたような雨予報であっても「行かなきゃいけない」という責任感を持つようになりました。

「カッコいい写真を撮ってその人に喜んでほしい」ということが写真を撮る一番の原動力であることはタテマエ抜きに本心で、仕事ではないし強制でもないわけだけど、昨年支払いをしてくれた人たちはきっと今後への期待も込めていると思うんですね。支払いをしてくれたことへの感謝の気持ち、その人たちをがっかりさせたくない裏切っちゃいけないという気持ちが原動力に加わりました。

そしてお金をいただくことでより真剣にシャッターを切るようになり、この1年で写真力がすごく向上しました。
正直かなり進歩したと思います。
どのへんが?と問われると「ぐぬぬっ...」って感じですが...。

真剣な練習の回数に比例してタイムが上がるのと同様に真剣にシャッターを切った回数に比例して写真もうまくなりますね。
もちろん本で勉強(と、言えるほどでもない)もしてますけど...相乗効果かな。

一言でいうと、お金をいただいたことによって意識が変わって結果も変わった(写真がうまくなった)という話です。
なんだか他のことにも使えそうですね。
来年もより一層の向上を目指してお金をいただこうと思います。

肝心のお支払いですが...
お金を払う価値があると思っていただいた場合に限りお支払いいただければと思います。
もちろん強制ではないですし、お支払いが無くても写真は自由に使ってください。あなたのために撮ってるんですから。

金額はあえて指定しません。
昨年は金額を指定して人数で対価を計ったのですが、意外なほど金額にばらつきがありました。
今回は人数だけではなく金額も含めて対価を計ろうと思います。
お支払いする立場からすると指定されないのは嫌な感じだと思いますが...すみません。

いやらしいですけど、高額なほど写真の枚数が増えます。
これは事実です。
もちろん金額に関係なくお支払いをしてくれた全ての人に感謝しています。
ですが、そこは人間ですから...煩悩はいっぱいあるし、なにより高額な金額と価値を認めてくれた人に対しては特別に感謝の気持ちを表したい。

ただあまりに高額だと詐欺になってしまう可能性もあり、いつか警察が玄関のドアをノックするんじゃないかとビクついた毎日を過ごさなければいけないのでその辺は大人の対応で自重していただきたく...

(10/30追記)
あくまで今年1年に対しての対価なので既に今年一度でもお支払いしていただいている場合は不要です。

※基本的にはこちらの口座に振込みでお願いします

口座名義人は全て「スミ マサト」です。

・住信SBIネット銀行
リンゴ支店(105) 普通 口座番号:3682335

・ジャパンネット銀行
本店営業部(001) 普通 口座番号:8487324

・楽天銀行
ワルツ支店(204) 普通 口座番号:1808627

・セブン銀行
ポインセチア支店(112) 普通 口座番号:0315418

・三井住友銀行
赤坂支店(825) 普通 口座番号:8073283


■予選
TC-mini
TC400/TC250
TC400/TC250..2
TC400/TC250..3
S80
TC600
J-GP3
ST600 1組
ST600 2組
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
ST250/CBR250R DREAM CUP

■決勝
TC-mini..1
TC-mini..2
TC400/TC250..1
TC400/TC250..2
TC400/TC250..3
S80..1
S80..2
S80..3
TC600..1
TC600..2
J-GP3..1
J-GP3..2
J-GP3..3
ST600..1
ST600..2
ST600..3
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..1
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..2
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..3
ST250/CBR250R DREAM CUP..1
ST250/CBR250R DREAM CUP..2

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2013/10/06

2013 モトピクニック第4戦@2013/10/06

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2013/10/02

Fibre Flare(ファイバーフレア)と MiniRocket iGlow(ミニロケット iグロウ)

Fibre Flare(ファイバーフレア)TOPEAK MiniRocket iGlow(ミニロケット iグロウ)、どちらにしようか3日間悩んでいる41歳です。

Fibre Flare
・装着用ストラップ取付け可能径 Ø15~50mm
・点滅:約75時間 、点灯:約25時間
・単4乾電池x2本
・ショート:250mm(発光部100mm)、ロング:295mm(発光部145mm)
・70g(電池を除く)


TOPEAK MiniRocket iGlow
・ 仏式専用口金
・ 最大160psiまで充填可能
・ シートポスト & シートステー装着用クランプ付属 (取付可能径 : Ø22.2~34.9mm)
・ 点灯/点滅の2モード(点灯時間:50時間、点滅:100時間)
・ モニター用 コイン形 リチウム電池 2個付属(LR44)
・ L169 x W30 x H24mm
・ 65g


■Fibre Flare
動画、写真、クチコミを見る限りFibre Flareのほうが明るそう。
全体的に細身でスマート。
曲がる。(取り付け方の幅が広がりそう)
サイズが3種類あり複数付ける場合は統一感がある。(1つで十分そうだけど)

■MiniRocket iGlow
空気入れが付いている。(なんといってもこれに尽きる)
(そうはいっても、まだ修理キットも予備のチューブも持っていないし修理の仕方さえ知らないけども)
コスパがいいし別途空気入れを持たなくていい。
17cmはシートポストに付けるとちょうど良さそう。
(だけど、サドルバッグを付けたら上部が隠れる)


値段はどちらも変わらない。(3,000円弱)
どちらも360°から視認可能。

うーむ、悩む...。
悩みに悩んで最終的にはこの動画を見てMiniRocket iGlowにしようかな...と。


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2013/09/30

御礼

今回の筑波ツーリスト・トロフィーの写真でお支払いいただき、ありがとうございます。

過去のブログを見て支払いをしてくれたのですね。
本当にありがとうございます。

来年もぜひ撮りに行きます!

.....と、約束したいところですが...

もしかすると、BMW S1000RRを駆ってNBクラスで一大センセーショナルを巻き起こしてるかもしれませんので...そのときはすいません。
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2013/09/15

2013 筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBER@2013/09/14

2013 筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBERの写真です。

■予選
MFJレディース
NS1/Terminator's
GSX-R/MASTERS
NT1/NB
NM
Force One-Fourth
Force One-Fourth..2

■決勝
MFJレディース
NS1/Terminator's
GSX-R/MASTERS
NT1/NB
NM
NM..2
Force One-Fourth
Force One-Fourth..2
Force One-Fourth..3
Force One-Fourth..4
Force One-Fourth..5
Force One-Fourth..6
Force One-Fourth..7
Force One-Fourth..8


2011年3月以来の筑波TT。
参加者の普段の行いが良いせいもあって天気は最高でしたね。
パドックを少し歩いた限りだけど、いつもの筑波選手権とは明らかに人種が異なる。
いわゆる「濃い人」たち。
(悪い意味じゃないですし、嫌いでもないです)

いろいろなマシンが見れるのも筑波TTのいいとこですね。
以前は数えるほどだったターミネーターがすごい増えててビックリ。
それにマシンは同じでも作り方が様々で見てて飽きない。

今回は久々にSRで走るN田さんを見て昔を思い出したりしつつ...特スポからある1台のマシンに心を奪われてしまいまして。



最初ゼッケンベースの取付方がおもしろいなーと目を引いたんだけど(オレも最初はエストレヤのフロントライトにゼッケンナンバーをプリントしたA4用紙をテープで貼付けただけだったから...)注目すべきはサイドゼッケン!
恐らく留め具が1ヵ所外れて反時計回りに90°回ってしまっている...。
あー、今思うとなんでこれをアップで撮らなかったんだろう。

いや、べつにバカにしてるとかそんなんじゃなくて、こういうちょっとクスッとできるところが好きなだけですから。
ドラえもんのヘルメットとか。
(そういえば、レースの日はドラミちゃんっぽいヘルメットも見たな...)

この28番の人はちゃんと特スポから来ていて1ヘアの後ろのほうにいたと思うんだけど、2日間めちゃくちゃ応援してましたよ...心の中で。
(恐らく今はまだそんなに速くはないと思うんだけど、そんなところがまた親近感がわくというか応援したくなるんですよね...)

そういや、応援で思い出した。
今回はほぼ1ヘアにいたんだけど、スタンドで観戦している人たちがいるじゃないですか。
自分のレースが終わった人だったり、知人や家族なんだろうな。
(たぶん純粋にレース観戦だけで来ている人はいないでしょう)

その人たちってレースが終わって最後に1周するじゃないですか(パレードラップ?)そのときに必ず拍手してるんですよ。
知人にだけというわけじゃなく見ず知らずの人に対して。

もちろん同じ人がずっとスタンドにいるわけじゃなく入れ替わりがあるけど、どのレースが終わったあとも必ず拍手があったんです。
これは筑波サーキットの文化なんだろうか。

人間てまだまだ捨てたもんじゃないな...と。
この見ず知らずの拍手に対してライダーは手を振って応えたらもっと素晴らしいんじゃないか...と。
(もちろんポストにいるオフィシャルにも)
スルーは悲しいですよ。

写真撮ってるオレでさえ悲しいですもん。
せめて手ぐらい振れと。
こっちは金払って入場してんだぞ。
プロ意識が足りねーんだよと。
だから世界に行けないんだよと。
(ジョーダンですよ、ジョーダン)

さて、肝心の写真。
一応筑波TTのみなさん、はじめましてになる訳だからきっちりした写真で撮っておこうと思ってたんですけど...見返すと結構ブレてる...汗

まー、当たりもあれば外れもあります。
外れしかない人はすいません。
また機会があれば。

今回は結構チャレンジしました。
ぱっと見では同じような写真ばかりなんですけど、いろいろと変えて撮ってるんです。

今まで1ヘアはカメラマンがいっぱいいるから「じゃオレは1ヘアじゃなくていいじゃん(同じような写真になるので)」と思って避けてきたんだけど、そうじゃないなということに気付きまして。

同じ1ヘアでも撮り方がいろいろあるんですよね。
撮り方次第で全く別の写真になる。
まー、もちろんいろいろな撮り方ができれば...なんですけど。
なにごともチャレンジしないと上達しないし。
同じような写真ばかりだったけど、経験値は結構上がりました。

今思うと耐久レースがあったことがよかったな。
スプリントだと10周〜15周でしょう。
これだと、きとんと撮らないと...と、結構プレッシャーでチャレンジし難いんですけど、耐久なら時間があるのでチャレンジし放題で数打ちゃ当たるだろう...外れたらすいません...という感じで。

それにしても今回の耐久レースは楽しそうだったなー。
あれくらいのマシンが本コースを走るにはちょうどいいかもしれないな。

この日はなぜかめちゃくちゃ疲れて最後の30分くらいは気力を振り絞って(ホントに)撮るくらいの状態だったけど、脚立も忘れずに持ち帰ったし、朝に買った焼きそばパンとおにぎりが(外に置きっぱなしで)電子レンジいらずなくらい暖まってる状態で食べてもお腹も壊さなかったし...よかったよかった。

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2013/09/13

筑波サーキット コース2000@2013/09/13

スポーツ走行と筑波ツーリスト・トロフィーの特別スポーツ走行。

B2
C2
A2
B3
C3

特別スポーツ走行..1
特別スポーツ走行..2
特別スポーツ走行..3
特別スポーツ走行..4
特別スポーツ走行..5


もう二度と行くまい...と、思っていた筑波ツーリスト・トロフィー。
だったのですが、以前いろいろとお世話になった人がレースに出るという事前情報をキャッチしたため「こりゃー、撮りに行くしかないな」と。

当初、特スポは行く予定ではなかったのですが偶然仕事が休み。
そしていつも大抵は「どういう写真を撮るか」というイメージを持って臨むのですが、今回は全くイメージがわかないというか、どう撮りたいのかが自分の中で全く出てこない...という危険な状態でした。

経験からこんなときは、ろくな写真が撮れないことはよく分かっているので、どうしたもんか...と、数日前から思っていたのですが結局前日になっても状況は変わらず。

どうせ撮るならカッコいい写真を撮って少しでも喜んでほしいし、なにより「こんな写真を撮りにきたんじゃない」と、自分が後悔したくない。

もう忘れてしまったけど、カメラマンのブログだったかな...いいカメラマンの条件みたいなことが書いてありました。
よい機材を使うこと、テクニック、経験。
これらは確かに大切ですが一番大切なことは、その瞬間その場所にいることだ。

考えて答えが出ないなら撮りに行くしかない。
撮らなきゃ始まらないな...と。

あまり意識せずに自分の中から自然にイメージが出てくるのを待つようにシャッターを切ったのですが、結局明確なイメージはできませんでした。
最後のほうで何となく方向が見えたかな...というくらいで終わってしまいましたが有意義な一日でした。
きっとこの日がなければ、当日はボロクソ写真のオンパレードで終わってたでしょうから。
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2013/08/23

【回顧録.3】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”

【回顧録.1】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”
【回顧録.2】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”


最大の懸念は「D90がそろそろ壊れるんじゃないか」と心配で心配で。

一眼レフカメラってやつは今でこそ「デジタル一眼レフカメラ」という名前で電化製品・電子機器という感じがあるけども、恐らく一般的なイメージよりはずっと昔ながらのメカニカルな部分が残っていてですね....

あの中ではシャッターボタンを押す度にミラーが上がったり下がったり、シャッターが開いたり閉じたりしてるんです。
これだけだと大したこと無さそうに聞こえるんですけど、D90は4.5コマ/秒ですからこれは1秒間に4.5枚撮影できるという意味で、1秒間に4.5回ミラーが上下してシャッターも4.5回開閉してるんです。
すごくないですか...1秒間で...ですよ。
しかも、連射しようものなら常にバタバタ・カシャカシャしてるわけですよ。

サーキットを走ってる勘のいい人はお気付きだと思いますが、エンジンと一緒で定期的にメンテナンスが必要でして。
これを怠るとクランクがぶっ飛んで破片がオイルに乗ってエンジン内部を駆け巡り全損...みたいな、苦い思い出が繰り返されることになる予感。

エンジンと一緒でいつ壊れるかは分からないけども、一つの目安としてレリーズテストというものがありまして。

10万回のレリーズテストをクリアーした高耐久性シャッターユニット
シャッターユニットは、実装状態にて10万回ものレリーズテストをクリアー。

4月の筑波選手権第2戦が終わった時点で93000枚。
5月のDE耐直前では99300枚。

ちょうどDE耐撮影初日に10万回を迎えるという状態で。

もちろん超えたからすぐ壊れる訳でもないし、壊れるときは壊れるってことは分かるんだけども、恐らく一般的な使用に比べて連射頻度が高いと思うのでその分劣化が早いんじゃないか...みたいな...想像ですけど。

念には念を入れて事前にオーバーホール・シャッターユニットを交換するか...どうするオレ。

しかし、結構な金額ですから...たぶん50,000円くらい?

で、悩みに悩んでこのまま行くことに。
一か八かに賭けます。

まー、互換品を好んで買うような人間ですから、壊れなきゃ修理なんてしませんよ...自己分析。
だって、20万、30万いける可能性も十分ありますからね...信頼と実績のNikon!
(ちなみに、D4は40万回のテストをクリア!!比較にはならないけど)

最悪の場合はカメラのキタムラ水戸・渡里店(水戸北スマートIC近く)に走って、3月に発売されたばかりのD7100を買うしかない。
D4同等のAFアルゴリズムを採用した高密度51点AF、そして1.3×クロップが良さそうなんですよね。
VR70-300が約600mmになるわけだからコースまで遠いもてぎ本コースで大きな武器になるでしょう。
しかも、クロップ時は7コマ/秒!

まー、理由はなんにせよ「撮れませんでした」なんて言おうものなら、グーでぶん殴られるのは目に見えてますから。
もしもの場合はなんとかしなきゃならない...
ゴ、ゴクリ...。

つづく
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2013/08/21

【回顧録.2】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”

【回顧録.1】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”

手持ちのSDカードは8GBが3枚に4GBが1枚。
3日間でどのくらいの枚数を撮影するかは分からないけど(その時の気分により変わるので)そんなに連射するつもりは無かったので恐らく15000枚くらいと想定するとちょっと心許ない。

ということで、1枚追加。
Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品
こちらは互換品...ではないけども、並行輸入品。
(性能は変わらないのに国内正規品は1000円くらい高い。保証はあるけど)

今まではリスク分散のつもりで小分けにしていたけども、1枚くらい大容量があってもいいだろう...という感じで。
特に意味はないけども、8GBよりコストパフォーマンスがいいというのが理由かな。

ハードな撮影になりそうな予感だったので、少しでも重さ軽減になればと一脚の購入も検討したけどイマイチ決めきれず。
それに一脚を使うとなんだか負けた気がするので今回は見送り。

さぁ、これでカメラ関連は準備万端!!

.....でもなく、実は一番の懸念事項がありまして...

つづく
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2013/08/20

【回顧録.1】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”

そろそろ記憶も薄れつつありますが、今年の5月に行われたDE耐の回顧録です。

エストレヤ☆パワーレーシングのsumiはなぜ3日間の連続撮影に挑んだのか。
ダイレクト・ドットコム・レーシングはいかにして勝利を手にしたのか。

いまだからこそ語ることができる撮影秘話。
そしてダイレクト・ドットコム・レーシングに一番近い位置にいたからこそ見えた勝利の方程式をノンフィクションでお届けします。


2013年2月。
ダイレクト・ドットコム・レーシング店長からの無言のプレッシャーを感じつつ、念のため宿の予約だけでもしておくか...と、ステップ1(もてぎの定宿)のチェックしてみると...な、なんと満室じゃないですか!

サーキットまで10分、素泊まり4000円、コンビニが近いというお気に入りの宿だけにショック。
近隣の宿を探すも、いまいち決めきれず。
いっそのこと車中泊でいっか...道の駅の駐車場でサンマを焼いたり星明かりで読書をしたり...。
(道の駅もてぎは近くをSLが走るらしい...全然興味はないけども)

そんなわけで車中泊に決定。
そうと決まれば、七輪とか網とか...じゃなくて、まずはカメラのバッテリーの充電をどうするか。
といっても、車の中で充電するしかない訳で。

ちょうど10年くらい愛用していたバード電子のインバーターが壊れてしまったので代替品を物色。


ランプは点灯するので通電はしてるはずだけど、なぜか充電されていない

数ある中からMeltec [ メルテック ] 3wayインバーター定格300WDC-12V用 [品番] HC-300を選択。


定格出力300WだからノートPCを充電しつつバッテリー2つも同時に充電できるし、USBも付いているし、車のバッテリーから直接繋ぐこともできる。(シガーソケットって、100〜150Wくらいしか使えないらしい)

恐らく、丸一日使ってもバッテリーは3つあれば足りるので、毎晩手持ちの3つをフル充電しておけば大丈夫だろう。
そうはいっても不測の事態を想定するのがプロですから、念のため新たにバッテリーを2つ購入。
D90を使っている人は多いだろうけど、バッテリーを5つも持っている人は少ないだろう。

もちろん純正品ではなく互換バッテリーですけど。
純正EN-EL3eは8000円!
こんなの買えるわけないじゃないですか。
カメラを買い替えたときに、新しいカメラでも使えるならまだしも。

互換品は性能や品質を心配する人もいるでしょうけど、この2つは3年近く使ってますけど全く問題ないです。
ロワジャパンのEN-EL3e-SAという紛らわしいというか分かりやすい品番で、な、なんと、お値段1780円!

強いて言えば、条件が厳しいとき(真冬とか)だと、持ちが悪い気がする程度。
お値段以上であることは間違いない。

同じ商品だとつまらないので今回は更にチャレンジ。
【 ニコン Nikon 】 EN - EL 3e 互換 バッテリー
な、なんと、お値段1170円!

そして念には念を入れて充電器も購入。
充電器に何かあったら、バッテリーがいくつあろうが意味ないですから。
NIKONニコン  EN-EL3/EN-EL3e対応互換充電器
もちろん互換品。
シガーソケットから充電できるコード付きで、お値段なんと、550円!
ちなみに、純正クイックチャージャー MH-18aは5197円。

とりあえず、これで充電・バッテリー関連は大丈夫だろう。
もしかすると、朝出発しようとしたら車のバッテリーが上がってた...なんてことがなければ。

つづく
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2013/07/27

2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2013/07/27

■予選
TC-mini
TC400/TC250
S80
TC6000
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
ST250/CBR250R DREAM CUP 1組
ST250/CBR250R DREAM CUP 2組

■決勝
TC-mini
TC400/TC250
TC400/TC250..2
S80
TC6000
J-GP3
ST600
ST600..2
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)

雨により、これにて終了です。


■写真を気に入ってもらえたら■
もしよければ、Amazonで何か買い物する際はこのリンクからしてもらえるとうれしいです。
Amazonタイムセール

商品は何でもいいです。
3.5-8%の紹介料が私に入ってきます。
その金額がサーキットに行くガソリン代にもなりますし(せこい話ですが、少ないおこづかい制なもので)おもに写真力を上げる書籍の購入代金になり、よりカッコいい写真をとることができるようになります。
(win-winの関係)
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2013/07/21

2013 モトピクニック第3戦@2013/07/21

90分耐久 1
90分耐久 2
90分耐久 3
90分耐久 4
90分耐久 5
90分耐久 6
90分耐久 7

予選 1
予選 2
予選 3
予選 4
予選 5
予選 6

決勝 1
決勝 2
決勝 3
決勝 4
決勝 5
決勝 6
決勝 7
決勝 8
決勝 9
決勝 10



去年の最終戦(だったかな...)以来、実は今年一番撮りたかったレースだったのですが都合が付かず、第3戦からとなりました。
サーキットって、だいたいフェンスやらスポンジバリア越しに上からのアングルになるんだけども、今回撮影したコース1000の最終コーナー立ち上がりはスポンジバリアはあるものの、ほぼライダーと同じ高さのアングルから撮れる希少な場所で。

しかも、立ち上がりラインの延長線上で近距離から...という通常はあまりないアングルなので大きなレンズがなくても、ど迫力の写真が撮れるお気に入りの撮影スポット。(たまに、このままマシンがバリアを超えて吹っ飛んできたら...と、思うと怖くなる)
それに速い人が多いので絵になる。

相変わらずクラス分けがよくわからないので(せめて順番だけでも分かれば...)当たりを付けて見つけてください。
決勝は一応クラス別になってます。

次回に向けた備忘録。
・近いとはいえ、最低でも200mm以上じゃないと小さい
・欲張って連射し過ぎ
・もっと引きつけて
・マシンが正面を向いてるときは撮らない
・ピント位置をもっと正確に
・もう少しスピード感をだす(やりかた不明)
・超低速流し撮りにチャレンジする


P.S.
N田さんの弟さんと初めて対面。
あの兄貴から想像するに、とんでもない弟なんだろうなと思っていたら...意外と..まともそう...。
意外と...というのは、あくまで兄貴と比較してという意味で、世間一般で言うところの好青年という感じは全くなく、映画ワイルドスピードに出てきそうな悪(ワル)だけど女の子には優しい...という、役柄を想像してもらえればこれから会う人は「ああ、なるほど」と思ってもらえるはず。

その隣にダイレクト・ドットコム・レーシングのパーツを付けたマシンの人がいたので話していたら、きのっぴさんと判明。
「あー、この人が」的な感じで...今は現実に会うより前にブログなどで名前を知っていたりするので、いわゆる初対面という感じがあまりしない。
そしてこれを書いている今、きのっぴさんの奥さんにフォローされた...。

予定日が10月(11月でしたっけ)だそうで、おめでとうございます。
これから...生まれてからも...いろいろと大変ですが、きっと有り余るほどの幸せな体験をもたらしてくれると思います。

これから生まれる、または乳幼児の子育て中の親、必読のおすすめ本。
子どもへのまなざし

「十分に愛されることの喜びを与えること、育児はそれで十分なのです。人間は愛されることから、生きる喜びを感じ始めるのですから」(P.20より)



■写真を気に入ってもらえたら■
もしよければ、Amazonで何か買い物する際はこのリンクからしてもらえるとうれしいです。
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商品は何でもいいです。
3.5-8%の紹介料が私に入ってきます。
その金額がサーキットに行くガソリン代にもなりますし(せこい話ですが、少ないおこづかい制なもので)おもに写真力を上げる書籍の購入代金になり、よりカッコいい写真をとることができるようになります。
(win-winの関係)
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2013/05/21

2013/05/13

2013 筑波選手権 第2戦 お支払いのお礼

2012年の筑波選手権最終戦が終わったあとに、写真の見返りとして対価を求める(それも分かりやすくお金)という...無謀というか...厚かましくもお願いというか実験をしてみたんですが...

sumiBLOG: 2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2012/08/04

今シーズンも引き続きお支払いをしてくれる律儀な方々。
遅くなりましたが、改めてありがとうございます。
(個別にお礼はしていませんが、ちゃんとチェックしてます)

もう、ただただ感謝。
見ず知らずの人からお金をいただく訳ですから。
あまり無いでしょう、こういうことって。
まー、一度お支払いいただいたら何となく親近感がわくので全くの見ず知らずって感じではないけども、それにしてもほとんどが一度も話したことがないような間柄ですから。

それにこんな稚拙な写真に数千円...数万円!はいくらなんでも常識の範囲を超えてますって。
もちろん、たとえ100円であっても価値があると思ってもらえることがすごくうれしいんですけどね。

対価なんか求めやがって...と、否定的な意見の人もいるでしょうけど、やってよかったです。
なぜなら、写真を欲しいと思ってくれている人が少なからずいるということが分かったので。
去年とはモチベーションが違いますね。
自分のことを必要と思ってもらえるとうれしいじゃないですか...なんだろうと。
やっぱ、人間って繋がりが必要というか大切ですね。

誤解のないように補足すると、オレ自身お金をもらえるような写真とはこれっぽっちも思ってないんです。
最初に比べると着実に(ゆっくりとですが)進歩していることは間違いないんですが、まだまだ何も分かっちゃいないレベルで。

オレのいいところは知り合いだけではなくランダムにいろいろな人の写真を大量に撮るところ(なので、質には多少目をつぶっていただいて...)だと思ってるんだけど、今後もこのスタイルは継続して一人でも多くの人に少しでも喜んでもらえる写真を撮っていきたいですね。
そしてお支払いいただいた人たちにはカッコいい写真を撮ることでお返しをしたいと思っています。

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2013/04/21

2013 筑波ロードレース選手権シリーズ 第2戦@2013/04/20

■予選
MFJレディース
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
ST250/CBR250R DREAM CUP

■決勝
TC-mini
TC400/TC250
S80
MFJレディース
J-GP3
ST600
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)

※赤旗以降の写真はありません

「筑波選手権 第2戦の事件簿」

・2013年4月16日 10:16
メール受信 
本文:筑波選手権来るならチケット送りますよ

・2013年4月17日 23:40
メール返信 
本文:チケットはいいよ

・2013年4月17日 23:40
リターンメール受信

・2013年4月18日 08:30
玄関のポストに切手の貼っていない封筒を発見

・2013年4月18日 08:40
開封 → 駐車券・パドックパス!!
...と、ともにタイスケの裏に手書きのメッセージ
メッセージ:アンパンマンショーとかいってねーで、写真撮りにくるんだろうな!

・2013年4月18日 10:40
差出人と思われる人物の携帯に発信 → 応答なし

ま、まずい...
これは相手にNOと言わせないヤクザの手口か...
メールの送信元アドレスは返信するとエラーになるように偽装されたものだろう。
緻密に計算された計画的犯行。
自宅にまで訪れる執拗なまでの偏執。

親切にもタイスケを同封してくるあたりに写真に対する強いこだわりと他人を意のままに操りたいという強欲、恐らく犯人自身も気付いていない心の奥底に眠る狂気を感じ取ることができる。
ゴ、ゴクリ...。

プロファイリングによる犯人像。
・30代 男性
・独身
・血液型:AB
・痩せ型
・2スト乗り
・表彰台歴なし

こ、このままだと大切な家族にまで危害が及ぶ恐れがある...

つづく


.....という訳で、撮影に行ってきました。

木曜日の時点で土曜日は日中から雨予報だったので、こりゃ無理かなーと思い急遽「自分の予定を返上してまで(ここは大きな声で)」特スポへ。
台数が少なかったらつまらないなーと思ってたけど、到着してトンネルをくぐったらトランポの多さにビックリ!
こんなにいるんだ...みんな仕事何やってんだろ..とか思いつつダンロップの内側へ。
まだ時期が早いのかクモの巣は無くて一安心。
ただスポンジバリアが新しくなったからか2段しかない脚立の上からだと構図が厳し過ぎる。
内側なんだからスポンジ2段重ねにしなくてもいいんじゃね?とか勝手なことを思いつつスタンドへ。
ここは広くていろんな撮り方ができそうなんだけど、全く撮り方が分からないというか..どう撮ろうかイメージがわかない。
このスタンド上でカッコいい写真を撮るには、いろんなことに高いスキルが求められる気がする。

数日前のトレーニングの影響かカメラがめちゃくちゃ重い。
普段はあまり気にならないんだけど、いつもの2,3倍の重さに感じる。
(トレーニングというと、なんだかカッコいいんだけど具体的に言うと「腕立て・腹筋・背筋 10回×2セット」のこと)

顔が苦痛で歪むほどの状態で(マジで)粘って撮影するけど新しいひらめきはなし。
時間切れで最後の走行を残して終了。
特スポは初めて来たけど、これだけ台数がいれば十分撮影できるなー。

レース当日。
6時に目を覚ますも、なんだかんだ出発が7時で案の定遅刻。
すいません。
次回から気を付けます。

家族の命と引き換えに送りつけられたエントラント駐車券を使って入場。
ウロチョロ回るも空きが無く、一旦入り口に戻って守衛さんに「空いてないんですけど」と伝えると「只今、満車なのでP4に停めてください」と。
だったら最初に入場するときに言ってくれれば...きっとS80は撮れたのに...。

P4(メインスタンドの裏側あたり)に停めて、今日の決戦用機材を準備。
決戦用といっても「D90+VR70-300」一択しかないんだけども。
今日はどれにしようかな♪....と、機材の選択であれこれ悩まずにすむ...という利点。(負け惜しみ)

チャリンコでダンロップスタンドを目指している途中に脚立を持ってないことに気付き車に戻る。
車の中にも無い...汗
やべー、これじゃ仕事にならねー!!

あれ?.....よくよく考えたら、昨日からダンロッップ内側に置いてきたままじゃないかということを思い出し...いざダンロップへ。
あった!

スタンド上で撮影開始。
う〜、やっぱ今日も重い...。
そしてイメージもわかない。
周りを見ると同業のカメラマンと思われる人が2,3人。
同じポイントの写真ばっかじゃつまんないなーと一気にやる気が失せる。
レディースの走行中だけど早めに見切りを付けて移動。

うーむ、どこで撮ろうか。
1コーナーは二度と撮らないと心に誓ったし...
ということで、最終立ち上がりに。

またかよって感じがするかもしれないけど意外と久しぶり。
いいわー、最終コーナー。
気持ちが全然違う。
テンション上がって重さも軽減。
やっぱ、ここ好きだなーオレ。

今回は連射は控えめに。
「1ショットで決める」という感じでいこうと思ってまして。

撮影ってのは狩猟と似ている部分が多々あって「どう仕留めるか」を楽しむというか、腕の見せ所というか。
獲物や状況に応じてマシンガンで乱射するときもあればライフルで一撃するときもあるでしょう。
選手権とはいえライダー(獲物)もいろいろだし。
シャッターを切るということは、引き金を引くことと同じですから。
(これはサーキットで写真を撮るような人には分かってもらえるはず)
とにかく、一撃必殺で仕留める...的な感じで。

いつもより連続撮影が少ないので物足りないかもしれないけど、まーいいじゃないですか。
歩留まりは間違いなく上がってる。とはいっても、撮影枚数が少ないので成功枚数はいつもと同じくらいかもしれないけど。

連射のときはマシンが撮影ポイントに入ったら何となくマシンとライダー部分にフォーカスを合わせてシャッターを切ってポイントが終わるまで連射したまま数打ちゃ当たる的な感じだったんだけど、1ショットにしたらフォーカスポイントをより厳密(ヘルメットのシールドかフロントゼッケン)に合わせるようになってレンズの振りがすごい丁寧になった。
連射と違って「どこでシャッターを切るか」も自分で決められるので、より自分の思い通りに近いイメージにすることができる。
まー、撮れた写真は違うことも多々ある訳ですが...。

なぜかリヤシートのゼッケンにピントが来てる写真がいっぱいある。
そんなところに合わせてはいないんだけどなー。
うーむ、なぜだろう...。

...そんな感じで。
今回は1つレベルアップしましたねー。
収穫の多い1日でした。

気持ちの入った走りを見せてくれたみなさん、ありがとうございました。
おかげさまでいい写真を撮ることが出来ました。

やっぱ、レースっていいなー。
自分も経験があるからなのか分からないけど(レベルは全く違うんですがw)一人ひとりに何らかのドラマがあるんですよねー。
それが少しだけ見えるというか...感じることができて、いろいろな想像をかき立てられて...そこがまたいいんですよね。
(玄人だなー、オレ)


P.S.
当日は遅刻したことに気付かれていない(はず)なので無事だったんですが、(実は撮影中も後ろから刺されるんじゃないかとヒヤヒヤで)今後どうなるか分かりません。
もし第3戦に来なかったら「あ、アイツ殺られたな」と思ってください。

脚立を最終コーナー立ち上がりに置いてきてしまったんですが、どなたか見かけませんでしたかw
2段のよくあるアルミのやつでプラスチック部分が濃いピンク色のやつなんですけどw
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2013/04/07

最近のオレ

えー、本日はモトピク第1戦だったのですが、近所のショッピングモールで催される「それいけ!アンパンマンショー!」とバッティングしてまして。
涙をのんで「それいけ!アンパンマンショー!」を選択。
※涙をのんで:くやしさ、無念さをじっとこらえる。(コトバンク)



パパっていう役柄は微妙に難しくて、パパを優先するとオレという個が埋没、個を優先するとパパが埋没...というようにバランスが微妙でなかなかベストが見つからないというか...どっちつかずというか。
こんな状態がここ1,2年続いている気がする。

まー、決して悪いパパではないと思うけど(サーキットを走っていた頃を振り返ると、もっと家族に時間を割くべきだったと後悔しきりだけど)自分自身くすんでる感がありまして。
エストレヤ☆パワーレーシングでエースを張っていたときのsumiはどこにいったんだ...と。

パパというのは、丸くなることでも個を犠牲にすることでもない。
ましてや、そんなことで家族が幸せなわけがない。
個がそれぞれあっての家族でしょう。

ということで、これからはもう少し個を優先していきます。
もちろん家族をないがしろにする気はさらさらなくて、個を輝かすことによってパパも輝く...家族に貢献するという感じかな。



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2013/04/01

2013/03/31

2013/03/25

2013/03/15

タクミさん、入金ありがとうございます。

本当にありがとうございます!

ST600いいですねー♪
実を言うと、今まではそれほど好きなクラスじゃなかったのですが...汗
今年は第1戦を見てすごい好きなクラスになりました。
(見応えのあるレースでした)

頑張ってください。
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2013/03/12

2013/03/11

2013/03/07

2013/03/02

2013 筑波ロードレース選手権シリーズ 第1戦@2013/03/02

■予選
TC-mini
TC400/TC250
S80
TC600
J-GP3
ST600..1
ST600..2
ST600..3
ST250/CBR250R DREAM CUP

■決勝
TC-mini
TC-mini..2
TC400/TC250
TC400/TC250..2
TC400/TC250..3
S80
S80..2
TC600
J-GP3
J-GP3..2
J-GP3..3
ST600
ST600..2
ST600..3
ST600..4
ST250/CBR250R DREAM CUP
ST250/CBR250R DREAM CUP..2



昨年のモトピクニック最終戦でコース1000周辺を散策(笑)していたときにコース2000の2ヘアを撮れるかもしれない場所を発見して「オレだけしか知らないシークレットポイント見つけた!」と、この日を楽しみにしていたんだけども。
朝一で視察に行ったら途中に柵があって辿り着けず...撃沈。
どこで撮ろうか悩んでいたら走行が始まっちゃったので、とりあえず1ヘアへ。
(とりあえずビール!...みたいな感じ)
撮影中もどうしようかと悩みながらそのままズルズルと...ずっーと1ヘアという流れ。

これが多少なりとも影響したのかは分からないけど、最初の数クラスは酷い出来映えに。
言い訳はしないよ...言い訳は...涙
ただ、1日終わって耳の穴は砂でザラザラだし、涙というか目やには黒いし(ホントに真っ黒)...という過酷な環境で。
まー、風の影響が無いとは言えないけども、それよりも圧倒的に腕の無さが影響したのは間違いなく...。

TC-mini、TC400/TC250、S80の予選はホントにろくな写真が無くて...すいません。
最初PCで見たときにオレ自身ビビりましたよ...その酷さに。
一気に疲れちゃいました。
あれだけ辛い思いをしながら、こんなゴミ写真を量産してたのかと思うとショックでショックで...。

ただ原因は分かってるので同じ失敗は繰り返しません。
次回は期待してください。

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2013/01/30

キヨヒロさん、入金ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

ついに、20人!

随時募集中。
sumiBLOG: 2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第5戦@2012/10/06


そろそろ今シーズンのレーススケジュールのチェックでもするか...。
関東近辺のレースが網羅されているカレンダーがあったら便利だよなー。

「このレースはぜひ撮りに来てくれっ!」
というレースがあったら情報ください。

最後にレースを撮ったのが昨年の11/18か....
そろそろ流し撮りがしたくてしたくてたまらなくなってきた。
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2013/01/15

こんな大雪の日に東京駅総武線下りホームのアナウンスが素晴らしかった話

こんな10年に一度と言われる雪の日も、しがないサラリーマンは運悪く仕事...。
せっかく、りおなと雪だるまを作ったりして遊ぶチャンスだったのに。

会社の最寄り駅に降りた時点で冷たい雨。
途中コンビニに寄って昼飯を購入。
会社に向かって歩いていたら...

な、なんと!
雨が急に雪に変わったんです!

なんか文章にすると当たり前過ぎて凄さが伝わらないけども。
雨から雪に変わるところを体験というか、遭遇というか、したことあります?
普通は気付いたら雪に変わってた...だと思うんだけど、その変わる瞬間を見たことってないでしょう。

いっぺんに変わりますね。
それまで雨だった視界が急に雪になるんですよ。
ホントに一瞬で切り替わる感じ。

え?
東京駅はどう関係あるのかって?

ここまでは関係ないけども今日体験したことを書き留めておこうかと。

雪はどんどん激しくなり、交通に影響がありそうだから帰ってもいいよと会社に言われる。
ラッキー!早く帰ってりおなと遊ぼうかなとか、遅くに出社しながら先に帰るのもどうかとか、考えてたら電車が止まって帰れない状況に。
大自然の中では一瞬の判断ミスや迷いが生死を分けることになりますね...。

で、20時退社。
総武線は通常の5割程度の本数で運行しているらしい。
1時間に2,3本程度かな。
乗り換えのタイミングが合わないと20分くらい無駄にしそうなのでとにかくダッシュ!
大井町りんかい線のホームから地上まで一気に駆け上がる体力があることに自分でもビックリ。
京浜東北線で品川へ。
総武線のホームまでダッシュ!

そしたら直通運転がなく東京止まりしか無いことが判明しショック。
(同一の車両だけども、東京を起点に千葉方面が総武線、神奈川方面が横須賀線と呼ばれ相互乗り入れをしている。ダイヤが乱れた場合は直通運転が無くなり、品川から東京までしか行けない。東京で乗り換えが必要になるので面倒&乗り換えのタイミングが悪いと時間が掛かる)

寒い中7分ほどホームで待つ。
ダッシュした時間がほぼ意味のない時間に。

で、東京駅総武線下りホーム。
ダイヤが乱れているのは分かるけど、電光掲示板からは次の電車がいつになるのかは読み取れない。
ホームの雰囲気的に嫌な感じを察知しつつも前から2列目に並ぶ。

しばらくすると、ポイント点検で運行が一時見合わせにとアナウンス。

な、なんだってー!
ここまで来てそれか。
会社を出る前にJRの運行状況をチェックしたときに運転再開後にポイント点検で再度見合わせになっていた路線がいくつかあったことが頭をよぎる。しかも、1時間くらいは見合わせのままだったような...。
総武線、お前もか。
嫌な予感。
どうする...オレ。

他の路線(といっても、都営新宿線で本八幡まで)で行くか。
それはそれで面倒だ。

しばらくすると、東京駅に向かっている一番早い電車が船橋−市川間で止まっているとか、京葉線(千葉方面に向かう路線)は7割で運行中とか、利用者がどうすべきか判断材料になるような有益な情報をアナウンスしてくれた。
市川駅に停車したとか、2番目の電車はどことか、3番目はどことか。
状況が変わらなくても逐一アナウンスしてくれて。

ダイヤが乱れてるだけでもイラっとするのに、ホームのアナウンスって今までは「もっと早く言えよ!」と思うようなことが多々あったんだけども、今日のようなアナウンスは初めてでホント素晴らしかった。

結局1時間のところを2時間30分以上掛かって帰宅。
いつもは数日掛けて1冊の本を読み終えるけども(通勤時間は本読みの時間にあてている)おかげで今日一日で1冊読み終えたから良しとしよう。

久々にいい本だった。
共感できるというか、自分の境遇に置き換えて考える点が多々あって反省した。
働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
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2013/01/08

りおなのクリスマス

思い出作りとしてクリスマスツリーを作製。
子供はこういうのが大好きですから。



本物のツリーを買って来ても場所をとるし(しまっておくのにも場所とるでしょう)2日間使って捨てればいいやとプリントアウト。

何気に出来が良かったので大晦日まで貼ってあった。
しかも、来年も使おうと捨てずにしまってある。



ちなみに、パパとママからのクリスマスプレゼントはなし。
(おじいちゃん、おばあちゃんからいろいろ貰ってるので)

サンタさんの存在は信じているようだけど、何が欲しいとか...そういう要望はなし。
代わりに「サンタさんが来たらこれあげようよ!」と、自分のおもちゃをいくつか持って来た。
なんて優しい子なんだ。

さぁ、来年はどうなるんでしょうか。

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2013/01/02

2013/01/01

りおな@お誕生日会



毎月、その月生まれの子が壇上に上がって、おめでとうと言われる会。
一人ひとりが前に出て来て、マイクを向けられ...

お名前は?
すみりおな

何歳ですか?
3歳

好きな食べ物はなんですか?
リンゴ

好きな遊びはなんですか?
くるま

将来は何になりたいですか?
プリキュア

以上、全てマイクを通しても聞き取れないくらいの小声で。

恐らく何度か練習してると思うのだけど、前に出て来た時点で明らかに緊張してるのがわかる。
写真は自分の番が終わって緊張から解放されクラスメートと「同じー♪」とか言ってるところ。

くるま...ってのは、恐らく車に乗ってお出かけすることの意。

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