2013/08/23

【回顧録.3】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”

【回顧録.1】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”
【回顧録.2】小さなBikeの大きなお祭り! 2013 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”


最大の懸念は「D90がそろそろ壊れるんじゃないか」と心配で心配で。

一眼レフカメラってやつは今でこそ「デジタル一眼レフカメラ」という名前で電化製品・電子機器という感じがあるけども、恐らく一般的なイメージよりはずっと昔ながらのメカニカルな部分が残っていてですね....

あの中ではシャッターボタンを押す度にミラーが上がったり下がったり、シャッターが開いたり閉じたりしてるんです。
これだけだと大したこと無さそうに聞こえるんですけど、D90は4.5コマ/秒ですからこれは1秒間に4.5枚撮影できるという意味で、1秒間に4.5回ミラーが上下してシャッターも4.5回開閉してるんです。
すごくないですか...1秒間で...ですよ。
しかも、連射しようものなら常にバタバタ・カシャカシャしてるわけですよ。

サーキットを走ってる勘のいい人はお気付きだと思いますが、エンジンと一緒で定期的にメンテナンスが必要でして。
これを怠るとクランクがぶっ飛んで破片がオイルに乗ってエンジン内部を駆け巡り全損...みたいな、苦い思い出が繰り返されることになる予感。

エンジンと一緒でいつ壊れるかは分からないけども、一つの目安としてレリーズテストというものがありまして。

10万回のレリーズテストをクリアーした高耐久性シャッターユニット
シャッターユニットは、実装状態にて10万回ものレリーズテストをクリアー。

4月の筑波選手権第2戦が終わった時点で93000枚。
5月のDE耐直前では99300枚。

ちょうどDE耐撮影初日に10万回を迎えるという状態で。

もちろん超えたからすぐ壊れる訳でもないし、壊れるときは壊れるってことは分かるんだけども、恐らく一般的な使用に比べて連射頻度が高いと思うのでその分劣化が早いんじゃないか...みたいな...想像ですけど。

念には念を入れて事前にオーバーホール・シャッターユニットを交換するか...どうするオレ。

しかし、結構な金額ですから...たぶん50,000円くらい?

で、悩みに悩んでこのまま行くことに。
一か八かに賭けます。

まー、互換品を好んで買うような人間ですから、壊れなきゃ修理なんてしませんよ...自己分析。
だって、20万、30万いける可能性も十分ありますからね...信頼と実績のNikon!
(ちなみに、D4は40万回のテストをクリア!!比較にはならないけど)

最悪の場合はカメラのキタムラ水戸・渡里店(水戸北スマートIC近く)に走って、3月に発売されたばかりのD7100を買うしかない。
D4同等のAFアルゴリズムを採用した高密度51点AF、そして1.3×クロップが良さそうなんですよね。
VR70-300が約600mmになるわけだからコースまで遠いもてぎ本コースで大きな武器になるでしょう。
しかも、クロップ時は7コマ/秒!

まー、理由はなんにせよ「撮れませんでした」なんて言おうものなら、グーでぶん殴られるのは目に見えてますから。
もしもの場合はなんとかしなきゃならない...
ゴ、ゴクリ...。

つづく

2 コメント:

nagayami さんのコメント...

続きを期待します。

sumi さんのコメント...

そ、そんなに期待されても...笑
プレッシャーに弱いので...。