2013/09/30

御礼

今回の筑波ツーリスト・トロフィーの写真でお支払いいただき、ありがとうございます。

過去のブログを見て支払いをしてくれたのですね。
本当にありがとうございます。

来年もぜひ撮りに行きます!

.....と、約束したいところですが...

もしかすると、BMW S1000RRを駆ってNBクラスで一大センセーショナルを巻き起こしてるかもしれませんので...そのときはすいません。
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2013/09/15

2013 筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBER@2013/09/14

2013 筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBERの写真です。

■予選
MFJレディース
NS1/Terminator's
GSX-R/MASTERS
NT1/NB
NM
Force One-Fourth
Force One-Fourth..2

■決勝
MFJレディース
NS1/Terminator's
GSX-R/MASTERS
NT1/NB
NM
NM..2
Force One-Fourth
Force One-Fourth..2
Force One-Fourth..3
Force One-Fourth..4
Force One-Fourth..5
Force One-Fourth..6
Force One-Fourth..7
Force One-Fourth..8


2011年3月以来の筑波TT。
参加者の普段の行いが良いせいもあって天気は最高でしたね。
パドックを少し歩いた限りだけど、いつもの筑波選手権とは明らかに人種が異なる。
いわゆる「濃い人」たち。
(悪い意味じゃないですし、嫌いでもないです)

いろいろなマシンが見れるのも筑波TTのいいとこですね。
以前は数えるほどだったターミネーターがすごい増えててビックリ。
それにマシンは同じでも作り方が様々で見てて飽きない。

今回は久々にSRで走るN田さんを見て昔を思い出したりしつつ...特スポからある1台のマシンに心を奪われてしまいまして。



最初ゼッケンベースの取付方がおもしろいなーと目を引いたんだけど(オレも最初はエストレヤのフロントライトにゼッケンナンバーをプリントしたA4用紙をテープで貼付けただけだったから...)注目すべきはサイドゼッケン!
恐らく留め具が1ヵ所外れて反時計回りに90°回ってしまっている...。
あー、今思うとなんでこれをアップで撮らなかったんだろう。

いや、べつにバカにしてるとかそんなんじゃなくて、こういうちょっとクスッとできるところが好きなだけですから。
ドラえもんのヘルメットとか。
(そういえば、レースの日はドラミちゃんっぽいヘルメットも見たな...)

この28番の人はちゃんと特スポから来ていて1ヘアの後ろのほうにいたと思うんだけど、2日間めちゃくちゃ応援してましたよ...心の中で。
(恐らく今はまだそんなに速くはないと思うんだけど、そんなところがまた親近感がわくというか応援したくなるんですよね...)

そういや、応援で思い出した。
今回はほぼ1ヘアにいたんだけど、スタンドで観戦している人たちがいるじゃないですか。
自分のレースが終わった人だったり、知人や家族なんだろうな。
(たぶん純粋にレース観戦だけで来ている人はいないでしょう)

その人たちってレースが終わって最後に1周するじゃないですか(パレードラップ?)そのときに必ず拍手してるんですよ。
知人にだけというわけじゃなく見ず知らずの人に対して。

もちろん同じ人がずっとスタンドにいるわけじゃなく入れ替わりがあるけど、どのレースが終わったあとも必ず拍手があったんです。
これは筑波サーキットの文化なんだろうか。

人間てまだまだ捨てたもんじゃないな...と。
この見ず知らずの拍手に対してライダーは手を振って応えたらもっと素晴らしいんじゃないか...と。
(もちろんポストにいるオフィシャルにも)
スルーは悲しいですよ。

写真撮ってるオレでさえ悲しいですもん。
せめて手ぐらい振れと。
こっちは金払って入場してんだぞ。
プロ意識が足りねーんだよと。
だから世界に行けないんだよと。
(ジョーダンですよ、ジョーダン)

さて、肝心の写真。
一応筑波TTのみなさん、はじめましてになる訳だからきっちりした写真で撮っておこうと思ってたんですけど...見返すと結構ブレてる...汗

まー、当たりもあれば外れもあります。
外れしかない人はすいません。
また機会があれば。

今回は結構チャレンジしました。
ぱっと見では同じような写真ばかりなんですけど、いろいろと変えて撮ってるんです。

今まで1ヘアはカメラマンがいっぱいいるから「じゃオレは1ヘアじゃなくていいじゃん(同じような写真になるので)」と思って避けてきたんだけど、そうじゃないなということに気付きまして。

同じ1ヘアでも撮り方がいろいろあるんですよね。
撮り方次第で全く別の写真になる。
まー、もちろんいろいろな撮り方ができれば...なんですけど。
なにごともチャレンジしないと上達しないし。
同じような写真ばかりだったけど、経験値は結構上がりました。

今思うと耐久レースがあったことがよかったな。
スプリントだと10周〜15周でしょう。
これだと、きとんと撮らないと...と、結構プレッシャーでチャレンジし難いんですけど、耐久なら時間があるのでチャレンジし放題で数打ちゃ当たるだろう...外れたらすいません...という感じで。

それにしても今回の耐久レースは楽しそうだったなー。
あれくらいのマシンが本コースを走るにはちょうどいいかもしれないな。

この日はなぜかめちゃくちゃ疲れて最後の30分くらいは気力を振り絞って(ホントに)撮るくらいの状態だったけど、脚立も忘れずに持ち帰ったし、朝に買った焼きそばパンとおにぎりが(外に置きっぱなしで)電子レンジいらずなくらい暖まってる状態で食べてもお腹も壊さなかったし...よかったよかった。

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2013/09/13

筑波サーキット コース2000@2013/09/13

スポーツ走行と筑波ツーリスト・トロフィーの特別スポーツ走行。

B2
C2
A2
B3
C3

特別スポーツ走行..1
特別スポーツ走行..2
特別スポーツ走行..3
特別スポーツ走行..4
特別スポーツ走行..5


もう二度と行くまい...と、思っていた筑波ツーリスト・トロフィー。
だったのですが、以前いろいろとお世話になった人がレースに出るという事前情報をキャッチしたため「こりゃー、撮りに行くしかないな」と。

当初、特スポは行く予定ではなかったのですが偶然仕事が休み。
そしていつも大抵は「どういう写真を撮るか」というイメージを持って臨むのですが、今回は全くイメージがわかないというか、どう撮りたいのかが自分の中で全く出てこない...という危険な状態でした。

経験からこんなときは、ろくな写真が撮れないことはよく分かっているので、どうしたもんか...と、数日前から思っていたのですが結局前日になっても状況は変わらず。

どうせ撮るならカッコいい写真を撮って少しでも喜んでほしいし、なにより「こんな写真を撮りにきたんじゃない」と、自分が後悔したくない。

もう忘れてしまったけど、カメラマンのブログだったかな...いいカメラマンの条件みたいなことが書いてありました。
よい機材を使うこと、テクニック、経験。
これらは確かに大切ですが一番大切なことは、その瞬間その場所にいることだ。

考えて答えが出ないなら撮りに行くしかない。
撮らなきゃ始まらないな...と。

あまり意識せずに自分の中から自然にイメージが出てくるのを待つようにシャッターを切ったのですが、結局明確なイメージはできませんでした。
最後のほうで何となく方向が見えたかな...というくらいで終わってしまいましたが有意義な一日でした。
きっとこの日がなければ、当日はボロクソ写真のオンパレードで終わってたでしょうから。
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